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Google CEOのシュミットが予言,将来は、、、

CEOのシュミットが予言,将来はモバイル事業がPC事業を上回る ネットの覇者のように思われたGoogleの時価総額を先日Appleが追い抜いてしまった 。PCインターネットで主導権を握っていたGoogleよりも,モバイルインターネットで先行するAppleを市場が高く買ったのかもしれない。  GoogleがAppleに時価総額で追い抜かれた丁度そのタイミングで,同社CEOのEric Schmidt がJim Cramer担当のCNBC番組“Mad Money”に出演した。Cramerは有名な投資指南役であるそうな。その番組でSchmidtは,Googleは絶えず新しいことに挑戦し,急成長を続けていくと主張。またGoogleは将来,デスクトップ事業よりもモバイル事業で多く稼いでいくだろうと予言した。つまりモバイルインターネット全盛時代に入っても,Googleは主役の地位に居座ると言いたいのだろう。 その通り! 私もGoogleにはMobileでも主役になってもらいたい!! そして、ひいき目に見れは、今のiPhonの現状も、以前のパーソナルコンピュータ(PC)の市場で起きたことを思い出すと、まだチャンスがあると思える。 それは・・・ 以前、AppleはMacOSというすぐれたソフトウェアと洗練されたデザインのMacintoshというマシン(ハードウェア)でパーソナル・コンピュータ市場を創造し、ユーザーの支持を得た。しかし、パーソナル・コンピュータのマーケットでは、その後に台頭したIBM&ウインテル陣営にあっという間に市場を塗り替えられてしまったではないか! Mobileでも、アップルはやはり自社OS&自社ハードウェアでiPhonを発売し、市場を先行した。まさに、MacintoshでPCという市場を切り開いたときと同じ状況だ!!PC市場と同じように誰かに追い抜かれてしまうのだろうか? マイクロソフトはというと、、、 ウインドウズモバイルの使い難さと現状の市場浸透度ではこの市場で大逆転することはないだろうから、、、、 おのずとグーグルに期待を寄せるしかない。 グーグルはAndroidでAppleを席巻するのだろうか?その割にはアンドロイドの動きがとろいじゃん!?どうなってんだろう!?>シュミットさん!! しかも、こんな状況では難しーだろうなぁ! Android SDKで失態を...

日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも、、、

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TechCrunchに面白い記事があった!! TechCrunch Japanese アーカイブ » 日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも、、、 その通りである。 まさに、日本の携帯市場は世界と比較して超先進的である。 日本では、驚くべきことに、9千万台もの3G携帯電話機が利用されている。人口1億2700万人のこの国で、70%以上の人々が携帯のウェブ・データ契約を結んでいる。ちなみに3G携帯の普及率を他の地域と比較すると、アメリカ、323.8%(利用されている3G携帯の総数は5200万)、ヨーロッパ、11.1%だ。アメリカで携帯からウェブにアクセスできる契約を結んでいるのは携帯ユーザーの15.6%に過ぎない。 我々、日本人は他国には例を見ない、ものすごい携帯の使い方をしていることは間違いない! 実は私も、メンバーや仲間と次期商品開発の話をすると多くの仲間が携帯サイトマーケットの開拓を口にするから当然興味を持っている。 しかし、なぜか私には、日本の携帯マーケットの将来がスパッときれいに見えない。 日本の携帯マーケットはやたら閉鎖的だから!! しかしさすがの日本の携帯ウェブ産業もすべてがバラ色というわけではない。不適切なCSS、クッキーが利用できない、スクリプトがサポートされていないなど、デベロッパーはキャリヤの提供する環境が不十分なことに悩まされている。最近デベロッパーが特に大きなダメージを被ったのは日本政府とキャリヤによるコンテンツ規制 いちいち、3キャリア用のサイトを作成しなければならなかったり、究極を言えば各端末毎にコンテンツを創り込まねばならない。動画の配信をしようと思えば3キャリア毎に別々の映像を準備しなければならないのだ!!(バカバカしい) また、コンテンツビジネスは下記の引用の通り、キャリアとコンテンツフォルダーのみょうちくりんな連携の上に成り立っており、勝手サイトが多少のトラフィックを集めつつあるといえども、大きな収益を上げることは幾つもの壁が立ちはだかる。 日本の携帯ウェブ・プロバイダはエンドユーザーから料金を得る料金の他に、デフォルト・メニューの目立つ位置にコンテンツを掲載することでコンテンツ・プロバイダから多額の料金を徴収している。携帯キャリヤはまた各種の支払いを一括管理する役割を果たし、携帯上での取引をきわめて容易にしている。たとえば、ユーザー...

パワーポイント2007、恐るべし!!!

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Microsoft Office PowerPoint ホーム ページ - Microsoft Office Online ノートパソコンを購入したら、オフィス2007がついてきた。 本音を言うと、もうオフィスを買う必要はないかなぁと思っていた。なぜならば、グーグル・ドキュメントがやたらいい出来だから。 グーグルドキュメントは、細かいデザインについてはあまり得意ではないが、文書の更新履歴が保存されていたり、オンラインで複数のスタッフと共同作業でドキュメントを作成するという点においては、むしろMSのOfficeよりも優れていると思うから。 しかーし。 そんなことはなかった。オフィス製品の中で私が最も多用するソフトがパワーポイントなのだか、このパワーポイント2007の出来が恐ろしいほど素晴らしい。ハッキリ言って驚いたし、このデザインってパワーポイントでやりたかったんだよね・・・・。しかし、「パワーポイントの機能ではできないからfireworksやphotoshopを使わざるを得ないよね~!」なんて思っていたデザインがいとも簡単に実現できてしまう。 こいつはすげー! 企画書を書く機会のある方は、パワーポイント2007、絶対買いですよ、買い! これがあれば、多少内容の薄い企画でも通りそうな気がするから・・・。2~3万の投資は絶対取り戻せます。超お薦めです。

行動管理で生産性を上げろ!

私の仕事のスタイルはこんな感じ!! 1.日々発生するタスクをToDoリストに追加(クリエ) お客さんから頼まれたこと、やりたいこと、思いつくこと、調べなければならないこと!何でもかんでも発想したことはすべてその場で手帳(私の場合は電子手帳:クリエ)に書き込もう!! 2.週のはじめにじっくりと計画を練る時間をつくり、中・長期的なやりたいことリストをToDoリストに追加(クリエ) 日々の思い付きではなく、改めて時間をつくって将来の夢やビジョンをもとに戦略的なやりたいこと、やらなければならないことをリスト化しよう! 3.週のはじめの計画立案時間にToDoリスト・既存の予定から優先順位を考慮して具体的スケジュールに落とし込む。(クリエ・グーグルカレンダー・PalmDesktop) 重要度・緊急度の物差で、優先度の高いものから順に今週・来週のカレンダーに具体的に落とし込もう!訪問予定はアポをとり、制作は作業時間を確保してしまう。やりたいこと、やらねばならないことはとにかくスケジュールに入れてしまえ! 4.訪問や出張などの電車移動時間をスケジュールに落とし込む(グーグルカレンダー中心) グーグルマップで訪問先を確認し、グーグル乗換案内で電車の移動時間をチェック。移動時間に企画もの作業や情報収集、読書の時間を突っ込め!! 5.日々の予定追加(クリエ・グーグルカレンダー・PalmDesktop) 顧客訪問時や電話などで追加される予定は、その場でより合理的な日時のスケジュールとして入れ込もう! 6.スケジュール帳(クリエ)に基づき行動 文書や表計算、シンプルなプレゼンテーションはグーグルドキュメントにて作成し仲間と共有。さらには、クライアント先でプレゼン。 あとは、ただひたすら行動、実践あるのみ。行動なければ成果なし、行動の量と質が仕事の生産性を決定する!! しかし、計画なくして行動なく、目標なくして計画なし! 目標に向かってがんばるぞー!! エイエイオー!!!

孫子の兵法

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この前、出張で横浜に行った時の新幹線で読む本がなかったので、ふらっとキオスクに立ち寄り見つけた本(といってもマンガだけど・・!)がこいつ! 「孫子の兵法 孫武と伍子胥」 これが、案外面白くて、感激!! 横浜の打ち合わせが終わったら、即書店に直行、全5巻を購入して帰りの新幹線へ!あっという間にすべて読破いたしました。 孫子の兵法は戦争だけ限らず、経営やマーケティング、さらには人生にも応用できると立派な経営者がよく話しているのを聞くのだけど、、、、過去に様々な「孫子の兵法」関連書物を読んだけれど、どうもピンとこなかったし、古典みたいな漢字の応酬に、意味を正しく理解できず、ほとんど参考にならなかった。 ところがどっこい、こいつならなにせマンガだから、とてもとてもわかりやすく、「なるほど、こういうことを孫武は言いたかったのね~!」とすぐに腑に落ちる。ストーリー性や物語の完成度、史実を正確に表現しているかはさておき、多くの優秀な経営者が座右の書と推薦する「孫子の兵法」の概略を手軽に知りたい人にとって最高!! 経営やマーケにかかわる仕事をしている人で「孫子の兵法」の概略を手軽に押さえておきたいと思ってる方には、ずえったいお勧めの本(マンガ)である。 李志清の絵も私の好み!孫武がカッコいいゼッ!!

SNSもガラパゴス!

TechCrunch Japanese アーカイブ » mixi―純然たる日本ローカルのSNSの成功を分析 日本の携帯(モバイル)市場の進化が独自で、欧米とまったく異なった進化を遂げたことでガラパゴスと言われているが・・・・。 実は、SNSでも同じようなことがおきているのではないか!! TechCrunch Japanese の記事によると、以下にあげる背景を考えると、世界の市場を席巻したMySpaceやFaceBookでさえも、日本の市場では勝ち目はないだろうと結論付けている! * 会員登録の制限により安全性のレベルが高い―公式なサービス約款で、会員に登録するには18歳以上であること、日本の携帯電話のアドレスを所有していること、既存のmixi会員から紹介を受けていること、が条件とされている。 * ブログとコメントによるコミュニケーションが機能の中心― 外部ブログへのリダイレクトも可能だが、メンバーの活動の中心なんといってもmixi内で「日記」を書いて友達と共有することだ。「今何をしているか」を 発信するステータス・メッセージをニュースフィードとして配信する欧米のSNSとは異なり、mixiの機能は本質的に日本最大のブログ・プラットフォーム だ。このサイトはまたユーザー生成の掲示板をサポートしており、現在その数は250万に上る。 * デザインと構造は極度にシンプル―ユーザーがmixiのレイアウトを始めルック&フィールをカスタマイズすることはほとんど不可能だ。サイトは日 本語版のみ。外部アプリケーションの導入は一切許されていない。欧米のSNSに比べてmixiのもっとも目立つ特徴は機能の乏しさだろう。 * 匿名性の高さ― 日本人は一般に匿名性を好む傾向があり、mixiもこの点に配慮している。実名と本人顔写真を公開しているユーザーの割合は5%以下だ。日本のユーザーに とって非常に重要なのは「あしあと」と呼ばれる機能で、ユーザーのページへの訪問者のmixi上のIDとアクセス日時が記録される機能だ。ユーザーのセ キュリティー上の安心感を高める効果がある。 * 携帯電話専用版のサポート―2007年7月以降、携帯版ユーザーの数がPC版ユーザーの数を抜いた。(2008年3月時点での比率は携帯が60%、PCが40%)。 とにかく安全で、自分を売り込むことのできない匿名性の高い...

なかなかいいぞ!!

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Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird の公式サイト 仕事柄、作成した納品前のサイト表示チェックなどを行うため、様々なブラウザを使うには使う。 しかし、純粋にウェブブラウジングをするときに使うブラウザはというとFirefoxだ! して、最近、こいつの新しいバージョンが出たので一台のPCにインストールした。 するとどうだろう、なかなか使い勝手がいい。 アドオンによる多機能化やデザインのカスタマイズは以前から定評があったのだが、今回のFirefox3の一番うれしいところは、なんといってもスピードが早いところ! Safariが早くてちょっとだけいいなぁなんて思っていたところ、Firefoxがバージョンアップ。 少し期待はしていたけれど、期待を上回る快適なブラウジングに大満足。 ちょっといけないサイトに行くと・・・。 攻撃サイトとして報告されています! この Web サイト (     ) は攻撃サイトであると報告されており、セキュリティ設定に従いブロックされました。 攻撃サイトはあなたの個人情報を盗んだり、コンピュータを乗っ取って他のコンピュータへの攻撃に利用したり、あなたのシステムを破壊するためのプログラムをインストールしようとします。 一部の攻撃サイトでは意図的に有害なソフトウェアを配布していますが、多くのサイトでは運営者が知らずにまたは許可なく有害なソフトウェアの配布に不正利用されています。 こんなメッセージが出て、叱られちゃう!! なかなか、しっかりしたブラウザだ!!