UCC、Twitterを使用したPR活動で謝罪

UCC、Twitterを使用したPR活動で謝罪--botでキャンペーン告知を大量送付:ニュース - CNET Japan

皆さんもご存じの通り、UCCがトンチンカンなことをしてしまった。

同社は同日10時より、PR活動の一環としてTwitterを開始。「コーヒー」「懸賞」などのキーワードが入ったTweet(つぶやき)を機械により判定し、「bot」と呼ばれるプログラムによってユーザーに向けて「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200 万円!アートで賞金100 万円!締切間近!!」という文言とキャンペーンサイトのURLをTweetした。

UCC上島珈琲では、Twitterをチェックする中でユーザーからのTweetにより問題を認識。botでのTweetは正午に中止したが、中止するまでに約600件のTweetを送付したという。

このことはTwitter上で「スパムボット」として話題になり、その様子はハッシュタグ「#UCC」を通して見ることができる。「酷い」「本当に公式アカウントなのか」と怒りの声や「Twitterを使ったマーケティングの失敗例」「逆効果だった」と冷静に分析するTweetが見られた。
新しいことに挑戦することは素晴らしい!その点UCCもいち早くtwitterの話題性、SP効果の可能性を見抜き、twitterを活用しようとしたところまでは素晴らしい。

しかし、そのあとがいけなかったのだと思う!
ここから先は、私の推測だが、おそらく・・・・

経営のトップマネジメントのアンテナの高い人が、最近なんだかtwitterてのが流行ってるようだから、それらを使って何か新しいことをやれと現場に指示が出る!しかし、残念ながら、経営トップ層は自らtwitterを有効活用して情報収集したり、RTなどを活用した双方向コミュニケーションの素晴らしさを体験したり、何らかの失敗で困った経験はない。

振られた、現場もトップ層からの指示だからとにかく、早急にやらねばならないが、営業や広報、マーケティング部門にtwitterを自在に操り、実践している人がおらず、、、、多少知っていても責任取りたくないから、とりあえず知り合いの広告代理店に相談する。

振られた、広告代理店も大したノウハウを持っていないので、マーケティングや販促の真髄を理解できていない、出入りのシステム会社に丸投げする。

SPやPR、マーケを知らないシステム会社とシステムやIT、twitterを知らないUCCと中間搾取が目的でなんとなく受注金額を膨らませたい代理店が、てんでバラバラにトンチンカンなPlanningをした結果、とんでもないマーケティング施策を実施してしまったって流れではなかろうか?

そう、ズバリ!社内のとても重要なPR戦略を社外に丸投げしちゃってるからおかしなことになってしまう!

実はPanasonicが実施しているtwitterを使った企画も、どこぞのIT企業に丸投げらしい!

いつから、日本の大企業はそんな風な丸投げ体質になってしまったのだろうか?
一事が万事!そんな体質だから、近頃、日本の会社はAppleやMicrosoft、GoogleやAmazonにやられっぱなし・・・でも、しょうがないわ!

その点、やっぱすごいのはSoftbank!

孫さん、ちゃんと自らtwitter活用してるし、Ustreamも実践し、理解したうえで社内の決算説明会をLive配信したんだと思う!ポイントは自らがしっかりと押さえている!!

日本の会社は、日本のサラリーマンは人に頼むのではなく、自らが考え、実践し、失敗を繰り返し、成功をつかみ取るというとても重要なプロセスを再度とり戻さねばならないと思う!!

アップルが再び負ける日

アップルが再び負ける日 - @IT

こんな日が来ると思っている人は少なかろう!?
でも、私は案外の確率で来ると思っている。
落日の日々のMacは、「インターフェイスは優れているが、価格帯性能比には劣るパソコン」という位置付けだった。OSの提供がオープン化されていなかったため、Windowsパソコンで起こるメーカー間の競争が働かず、また、当時の主要なパソコン購入者である企業ユーザーにとってMacのユーザビリティの優位性はそれほど意味を持たなかった。コストの差は普及台数の差となり、周辺機器やソフトウェア対応の差となって、Windowsとの差はますます開いていったわけである。
そう、MacでWindowsに負けたように、ひょっとしたらiPhone(iPhoneOS)でAndroidに負けちゃう可能性は結構あるのではなかろうか!?日本ソフトウェア投資の酒井氏が指摘しているPCの時のように、OSがオープン化されていないiPhoneはAndroid端末のように、メーカーが凌ぎを削って競争するという構図にはならない。AndroidはHTC、Sony、Motorolaなど錚々たるメーカーが全力で安価で魅力的な商品を開発してくるだろう。

確かにインターフェイスはiPhoneの方が洗練されているかもしれないが、PCの時のようなコスト競争で、やはり敗れていくのではなかろうか?

なんだかんだ言ってもAppleは直球で端末の売り上げを通じて利益を上げなければならない。iPhoneを安く配ってiTuneのコンテンツで儲けるって発想はジョブズには微塵も見えない。

むしろ、コンテンツの利益はいらないし、コンテンツフォルダーは損をさせていて、ユーザーに安く提供し、こんな安くコンテンツを購入できる素晴らしいソフトとハードをAppleが用意しました!とユーザーに問いかけ、ちゃっかりハードで儲けたいって感じに見える。

だから、コストを安くしてシェアを一層拡大するという戦略はないだろう!!

一方、Androidは、っていうかGoogleは端末さえ市場にたくさん出回れば、Mobile広告という市場が拡大し、ジャンジャン儲かるという、ビジネスバックボーンがしっかりとある。

だから、よくゼロ円で端末を配るんじゃないかという噂が流れたりする。

PCの時におけるWindowsとMacの戦いに極めて似た競争の構図が見えてくる。

そして、出荷台数の差が優れたアプリケーション数の差となって、より一層使い勝手の差となってような気がする。

事実、Android向けのアプリはつくりたい気がするが、iPhone向けアプリはなんか気が進まないもんなぁ!!

以前、IBMがPC市場に参入した時も、ジョブズは勇ましく堂々と正面から迎え撃って、結果、敗北した。今回も今のところGoogleやAdobe、Amazonに対し、威勢のいい発言が目立つが、その威勢良さというか傲慢ぶりがAppleを追い出されたころのジョブズのように・・・・・ならないことを祈る。

苦労して、大病を克服し、奇跡的に這い上がってきたカリスマスーパー経営者。
だからこそ、もう少し謙虚さがあってもよくない?




iPhoneの栄光もあと2年?Android急成長をIDCが予測

Tech Wave : iPhoneの栄光もあと2年?Android急成長をIDCが予測

Android端末がiPhoneを抜き去る。そんな日が来るのだろうか!?
結論から言ったら、必ず来ると思う。

ひょっとしたら、MacOSとWindowsみたいな関係になるのかなぁ。
Androidは様々なキャリアからいろんなメーカーの端末がじゃんじゃん出てくるだろう。

PCでいえばDELLやHPやSONY等からいろんな色や形、そして機能を保有したWindowsPCが発売されているがごとく。

OSのシェアでいうなら、MacOSはWindowsの足元にも及ばないが、しかし、AppleはPCメーカーとしてHP、DELLに次いで米国第3位のメーカーでもある。顧客満足度も顧客ロイヤリティーも高く、しっかりと利益も出している。

iPhoneはこんな立ち位置になるんじゃなかろうか!

ゆえに、AndroidはiPhoneよりもたくさん売れるけれど、Appleはがっちりと顧客のハートをとらえ、サムスンやHTCの次くらいの携帯メーカーとして君臨する!!

しかし、ビジネスとして面白いのはやはり、Androidだろう。
Android端末向けのアプリ開発で面白いものをつくれば、流通や決済などなにも気にせず、世界を相手にものすごくでかい仕事ができるんだから、魅力的。

うぅぅぅぅぅ、その市場で何か面白いことをやりたいなぁ!!!!

いよいよ、Xperia!

日本の「Xperia」はここが違う、動画で見るドコモ新Android端末の本気度 - ニュース:ITpro

上記、ITproでXperiaの紹介動画が見れる。

感想としては、、、
下馬評通り、なかなかの仕上がりではなかろうか。

やはり、以前からソニエリが積極的にPRしていた電話帳を再定義するというあたりにすごい新しさを感じる。
今までのコミュニケーションスタイルを変える、ひょっとしたら原点みたいなものになるかもしれないくらい面白そう!

この電話帳が携帯電話のスタンダードになるかもしれないなぁ!

ってことは、友人や仕事仲間のつながり方も抜本的に変わるかも知れない。



Android Marketが使いにくいからといって、新しくつくったドコモマーケットの方がインターフェイスもダサいし、使いにくそうなのが残念だ!

頼むからその辺は全部Googleに任せて、docomoは余計な手出しをしないでほしい。Googleに任せておけば必ずAPPストアーに匹敵するクオリティーにしてくれるから。docomoさん、あなたたちではムリです!!



ショートムービーを作るBang Me! は映像編集を楽しくしてくれる

[jp] ショートムービーを作るBang Me! は映像編集を楽しくしてくれる

わたしは、今後、ウェブサイト上でのプロモーションは、動画が重要な役割を担当する時代が必ず来ると思っている。

インフラはYoutubeなどでだいぶ整っているから、恐ろしくコストのかかるサーバー周りを自前で準備する必要もなくなった。
iPhoneとUstreamを使えばライブ中継だって出来てしまうご時勢だ!

しかも、ビデオカメラもHD画質でSDカードに簡単に保存できるタイプの廉価なカメラがたくさん出てきている。映画を創りたいクリエーターの願いはかなえられないかもしれないが、商品紹介やお客様インタビュー映像ならばそれらでたくさんだ!!

ところが、編集となるとそうはそうはいかなかったかもしれない!
本当はiMovieで十分なのだが・・・・カッコいいタイトルやテロップをとなるとデザインや少し高度なテクニックが必要だったのかもしれない。

しかーし!
Bang Me!を使えばチョー簡単に動画編集ができちゃいそう!!
中小企業は動画は金のかかるもの!自分たちにはとてもじゃないけどプロモーションビデオ創れないと思っている方たくさんいますが、そんなことは全然ない。

Bang Me!で創られた動画】



このようなツールをガンガン使ってサイト上でぜひぜひ動画配信しちゃって下さい!!



ギャップは広まる一方に・・・。

スカパー、3D番組を放送 10年夏めど、対応テレビに弾み:デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

SonyもPanasonicも海外ではSAMSUNGもみんなこぞって3Dテレビとかを出すらしい。そして、その販売に社運をかけるかのような勢いで一生懸命、広報・PR活動をしている・・・・。

そして、ついにスカパーが3D番組放送をはじめるってことで、3Dテレビの販売の環境が整うということらしい・・・・!?
スカパー、3D番組を放送 10年夏めど、対応テレビに弾み

CS放送のスカパーJSATは立体的な3次元(3D)映像が見られる3D放送に乗り出す。日本の電機大手が国内で3D対応のテレビを発売するのに合わせ、今夏めどに放送を始め、専門チャンネルの開設を目指す。約370万世帯と契約し、国内のCS放送の運営を一手に引き受けるスカパーの参入により、日本で3Dテレビが普及する環境が整うことになる。
そんなことがあるとは思えない。
日経新聞もいい加減なことを、まあ、書くもんだ!!

一部のマニアを除いて、3D番組なんて見たいと想っている消費者ははっきりいっていないと思う。

もっと言うなら、ハイビジョンでさえ私個人は全然いらなかった。

しかし、しょうがなかろうに・・・。

2011年に政府なのか総務省なのか知らないが、勝手にアナログ放送を終了させちゃうし、以前買ったテレビも10年以上たって古くなってきて、たまたま家を引っ越すことになったのでので、デジタル放送に対応したハイビジョンTVを購入したに過ぎない。

私の購入動機はハイビジョンの映像が見たいなんてことは微塵もない。引き続き、TVを見るためにしょうがなく買ったのだ。


したらなに?
今度は3D対応テレビだって!?

そんなものいらねー!!

そもそも、コンテンツがなかろーに!アバターばっか見たいわけではない。もっと、プロダクトアウトからマーケットインに思考を切り替えてくれ。

私個人で言えば、本当はしっかりしたコンテンツ(bml)があった上で、価値あるデータ放送を見たい!

スポーツなどは、番組見ながらその選手のデータベースにアクセスして、過去の実績や対戦成績などを見てみたい。

そこに一番の宝があるはず!!
そう!Dボタンのさらなる有効活用!!

しかし、TV局はIT嫌いだもんだから、データ放送を充実させる気すら見えない。だめだね!!

[N] ソフトバンク孫社長、社員全員にツイッター利用を命じる

[N] ソフトバンク孫社長、社員全員にツイッター利用を命じる

だから、ソフトバンクはすごいんだろう!!
おいらなんぞ、ごくわずかしかいない社員や仲間にtwitterを始めさせれない!


して・・・・。
twitterについて想うこと!

仕事で東京に行き、そこでビジネスマンと会話するとtwitterの話題でもちきり!
そして、その話題はとっても楽しい。

しかし、地元ローカルに戻ってビジネスマンと会話するとtwitterをほとんどの方が知らない。そして、その楽しさや効果、有効度をいくら説明しても理解してもらえない。

その差はなにか?

たぶん、新しい情報に対するどん欲さの違い!やっぱ、地域によるデジタルディバイドは確実に生じているな!!

8割近くの人は新年の目標達成できず、「成功の秘訣」を心理学者が指南。

8割近くの人は新年の目標達成できず、「成功の秘訣」を心理学者が指南。 | Narinari.com

これは、とても素晴らしいノウハウ!

年が明け、新たな気持ちで迎えるお正月に、その年1年間のテーマや目標を決める人も多いだろう。1年を通して何かを継続したい、今までできていなかったことを達成したい。掲げるテーマはさまざまだが、こうした年初の目標について、英国の心理学者がある調査を行った。すると、8割近くの人は目標を達成することができず、挫折した経験があるという結果に。研究を重ねた教授は、目標を達成させるための秘訣を伝授している。

まずは・・・。
目標を持たない人よりは、目標を掲げる人の方が100倍素晴らしい。しかし、目標を立てても8割近くの方が達成できずにあきれまてしまっているのが現実!
そう、成功とか目標達成っていうものはそんだけ難しい。

しかし、ワイズマン教授は、達成した人とできなかった人の特徴を分析して成功のための秘訣を教えてくれている。その方法は・・・。

・目標は1つだけにする。
・数日じっくり考える。
・以前立てた目標は避ける。
・ごく普通の目標にする。
・細かくポイントを設定し、1つずつクリアしていく。
・自分にプレッシャーをかけ、サポートを得るために友人や家族に目標を話す。
・定期的に「達成するとどう好ましくなるのか」を書き出し、利点を考えるようにする。
・モチベーションと進歩の感覚を守るため、1つのステップをクリアしたら自分にご褒美を与える。
・達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵を使って分かりやすく示す。
・心が折れそうなときは諦めるのではなく、一時的に前の習慣に戻ったと解釈する。

素晴らしい!!
しかし、これはあくまでも考え方!これはこれで実践するための仕組みが必要。

特に大切なことは、「達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵でわかりやすく示す。」ということ。
ここに手帳が登場する。

大きな目標一つを掲げ、それを達成するためのプロセスをブレークダウンして具体的行動にまで落とし込む。その具体的行動を手帳に記入し、ToDoリストに追加する。ToDoの項目を実践するためにさらに具体的に予定に落とし込むのである。すなわち、アポイントや行動予定として手帳に書き込むことである。

そして、その進捗を見える化して日々楽しげに眺めよう!!さすれば、かなりの確率で目標は達成されるのではなかろうか!

そして、これらのことをやろうとすると最適な手帳はiPhoneであろう!iPhoneを使い倒して目標を達成しよう!私も今年は大きくやりがいのある目標を立案した。この方法をつかって必ずや目標を現実のもとしたいと思う!!

大手ネット企業のトップが明かす2010年の展望

大手ネット企業のトップが明かす2010年の展望 - ニュース:ITpro

ITpro主催セミナーでグーグルの辻野さん(mixiの笠井さん、サイバーエージェントの藤田さんらも・・)が2010年展望を話されている。
テレビ、ラジオ、インターネットの誕生から普及までの成長曲線を表したグラフを表示。辻野氏は、「ほかのメディアに比べて、ネットはかつてないスピードで成長している」とした上で、まだ広告媒体としては発展の最初のフェーズに差し掛かっているにすぎないという。「ネット上の広告ビジネスの本格化はこれから。可能性は無限に広がっていく」と主張した。
なるほど・・。

ネット上の広告ビジネスの本格化はこれからなんだ!!

確かに可能性はネット広告に限らず、どのビジネスだって無限の可能性を秘めている。しかし、実際のグーグルはというとアドワーズ、アドセンス移行、革新的かつ効果的な広告モデルの確立ができてないよね!

Youtubeの広告モデルも中途半端というか、Googleが主張するような「広告も重要な情報」ってことにはになってない感じがする。

今のところ、Youtubeはよく利用するが、そこにのこのこと出てくる広告は邪魔ものでしかないし、クリックした記憶もない。

だいたいがGoogleの検索とYoutubeではユーザーの利用目的が根本から違うんだからYoutubeのディスプレーに広告出されてもウザいだけだよね!

ということで、具体的にどう無限なのかを聞かせてほしいところだ!!


ただし、Googleが意識するビジネス展開として以下の6つをあげているがこの内容は素晴らしいし参考になる。
「すべてはオンライン化する」「コンピューティングはクラウドに移行する」「イノベーションは安価になる」「すべてはローカライズ化される」「検索はよりパーソナライズ化される」「すべてのマーケティングはデジタル化する」
うーん、すごい。
間違えなく、この方向でGoogleはサービスを展開してくるだろうから・・・・我々はこれらに対応せざるを得ないだろう!

特に、すべての「マーケティングはデジタル化する!」ってのがすごいけど、そうなることでしょう。ここにどんだけ早く、経営として取り入れることができるかが、今後の企業の業績決定要因だと思う。

Windows7を使ったマルチメディアテーブルでムービーを流した謎のヒーロー「音速のジャスティス」 - GIGAZINE

Windows7を使ったマルチメディアテーブルでムービーを流した謎のヒーロー「音速のジャスティス」 - GIGAZINE

友人達がGigazineに取り上げられて紹介されていました!!
すげーー!!

ソニー、米で新聞・雑誌配信

ソニー、米で新聞・雑誌配信 ニューズと協力、電子書籍端末に デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

ソニーは17日、年内から米国で電子書籍端末「リーダー」向けに新聞・雑誌コンテンツの配信を始めると発表した。「ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)」などを抱える米ニューズ・コーポレーションと協力、同社グループからの独占コンテンツも売り物にする。従来は書籍のみ配信していたが、コンテンツの幅を広げる。電子書籍端末首位の米アマゾン・ドット・コムと競争が激しくなりそうだ。
いよいよ、こういう時代が来ました。
Sonyの電子ブックリーダーは国内からは撤退してしまっていますが、海外ではグーグル、ニューズ・コーポレーション等と組んで積極的に展開していますねー!

日本でも同様の展開を一刻も早く展開してほしいと思う反面、マスメディア(特に新聞)のニュース配信は残念ながら成功しないと思うなあぁ!

なぜかって、ここ数か月、私自身が新聞の情報にほとんど価値を感じなくなったからだ!いちよ、ざらっと各紙に目を通すことは通すが、「何を今更こんな古い情報を配信しているんだろう!」「こんな情報、昨日のうちに様々なネット媒体で読んで知ってるよ!」ってものばかりだから、新聞を読むたびに、あらためて新聞はもう終わってるなって思う。

新聞で注視してみるのは、「へー!この会社相変わらずこんな広告打ってんだ!」とか「この通販会社の広告、定期的に出ているから、ちゃんとCPOあってんだなぁ!それか相当安い料金で出稿してんだなぁ」なんてことをリサーチするため。

で、それ以外の記事というかニュースはというと、グーグル・ニュース、注目している方々のブログ、twitterで注目キーワードSearchによるつぶやきからリアルタイムに仕入れている。この作業をしている人にとっては、翌日に配達される新聞の記事はえらい昔の出来事のように思えてくるからこまったというか面白い。

新聞というビジネスモデル自体を根本から見直さねばならない時期に差し掛かっていることは間違いなさそうだ!!

生き残るためには、売ることがすべて

生き残るためには、売ることがすべて
TechCrunchに珍しい記事が出ていた!!


起業家に必要なスキルの中に、ビジネススクールでは教えてくれないことが一つある。それは「売る」こと。


まったくもってその通り!
いくら腕のいいクリエーターやプログラマーが、最高のデザインやきれいなコードを書いたとしても、売れなかったらただの作品。
お客さんに説明して、契約して、納品して、お代をいただいてはじめて商品となる。


多くの方の異論はあろうが、プロとアマの差は、創ったものが作品か商品かの違いだと私は想っている!!




Google Phoneがついに・・・・。


オ、オ、オーマイガー、Google Phoneは”強力な美容サプリを飲んだiPhone”だってさ!

ええええーーーーーっ!
Twitter上は今、Googleの社員たちがHTC製のロックされてないGoogle Phoneの上でAndroid 2.1を動かしているという話で持ちきりだ。そして、一般へのお目見えは1月らしい。

GoogleのプログラムマネージャがTwitterにこう書いている: “今帰宅途中だけど暮れの交通渋滞はひどいね。オ、オ、オーマイガー、花火が上がってね、みんなが新品のGoogle phoneをもらったんだ。きれいだよー。”
Google phoneが1月に一般にもお披露目されるんだ!!すげー!
しかし、、、HTCってどういうこと!

やたら残念だ!大丈夫かなぁ!特にデザイン!それと、本当に細部にわたる細かい創り込み!!

でも、Twitterでこんな書き込みもあるらしい!

Googleにいる友だちがHTC製でAndroid 2.1を載せたケータイを見せてくれた。発売は1月だ。セクシーな美獣だね。強力な美容サプリを飲んだiPhoneみたいだ。

強力な美容サプリって・・・・。
小さいってこと?かっこいいってこと?その両方??

うれしいような、悲しいような、複雑な心境に・・・・。

やっぱ、Android端末の大本命は、Google Phomeではなく、ソニエリの「XPERIA X10」が出るのを、ただひたすら待ちわびなければならないってことでしょうかね・・・。

に期待ってことかなあ!!

iPhoneからいつでもどこでも全世界に生中継!!

iPhoneからやっとビデオストリーミングを送れるようになった―Ustream Live Broadcaster

iPhone 3Gの重要な機能のひとつがビデオ録画だ。ただし従来はいったんiPhone内に録画し、録画を終了させてからアップロードするとい手順を踏まねばならなかった。Ustream Live Broadcasterを使えば、ユーザービデオを録画しながら、リアルタイムでウェブに公開することができるようになった。誰でもウェブ上で現在撮影中の動画をリアルタイムで見ることができる。必要に応じて、動画を後で再生できるようアーカイブしておくこともできる。

これは、とても面白い・・・・・・かも。
早速、アプリダウンロードして挑戦してみた。

うーん・・・・。

英語が苦手な我輩は、、直ちにライブ配信とは行かなかったが、、、
iPhoneで撮ったムービーをストリーミング配信することはできた。

うーん、これだけだとYOUTUBEと同じか・・・・。

今は時間が無いから、今度ゆっくりその辺のことを研究してみよう!
詳しい方がいらしたら教えてくださいませ!!

それができたら、いろいろと面白いビジネスが出来るのではなかろうかと、ワクワクしました!!

ついにChrome Windows版エクステンション公開(Chrome Mac版も公開。エクステンションはあと少し)

ついにChrome Windows版エクステンション公開(Chrome Mac版も公開。エクステンションはあと少し)
"Macユーザーもついに正式にChromeブラウザが使えるようになった。 一方、Windows版、Linux版のユーザーには予定より早くChromeエクステンションの正式サポートが開始された。これでWindows版、Linux版のユーザーなら誰でもエクステンションが使えるようになる。(従来はデベロッパー版向けのみだった)。

エクステンションというのはChromeブラウザに対するアドオン、あるいはプラグインのことだ。われわれは先週からChromeエクステンション・ギャラリーが一般公開されるのを待っていた。Orli Yakuealがとりあえず11種類のエクステンションを紹介する記事を書いているが、今後ははるかに多くのエクステンションが利用可能になる。"
待ってました。
これでチョロメへの移行、99%完成です。

近頃店のショーウィンドウに見慣れぬ2Dコードが―Google、QRコード普及に本腰

近頃店のショーウィンドウに見慣れぬ2Dコードが―Google、QRコード普及に本腰

近頃、店のショーウインドウに見慣れね2Dコードって・・・。

私たち日本人にとっては、これほど見慣れた2Dコードはないんですけど・・・・。

QRコードといえば、日本でありとあらゆる場所に氾濫していることで有名だ。Googleはアメリカでも同様の普及を図ろうとしている。QRコードのステッカー配布作戦に関連して、GoogleはAppStoreで通常価格 $1.99のQuickmark QR Code Readerを先着4万人に無料でプレゼントする。しかしもちろんユーザーはどんあQRコードリーダーを使ってもよい。無料版も多数出まわっているし、Android版もある。

uickmark QR Code Reader・・・無料って言うんで入れるには入れたが・・・App storeのiPhoneのキャプチャー画面の左上に中華電信って書いてあるのが気に入らない!

レコメンドを読んでもそんなにふるわない!

そんなことより・・・・・。

Googleは店舗情報の登録を徐々に行っていく計画だ。Google Earth、Maps、Local担当副社長のJohn Hankeによると、これらのサービスでPlaceRankの高い店舗から登録を行うという。PlaceRankというのはPageRankの位置情報版で、ある場所や施設がブログ記事、レビュー、写真、その他ウェブ上でどれだけリンクされているか、訪問者数や最初に掲載されてからの時間などを含め、総合的に判断して人気度を順位付けする。

GoogleはPlaceRankのステッカーも作って配るとよいかもしれない。レストランにとってのミシュランの星のようなもので、高いPlaceRankは勲章になるだろう。

PlaceRankってなんだ!
これすげー!!

PageRankでSEO業者が一儲けしたのと同様にこれは、宝の山だな!えへへ!!


セブン&アイがネット通販に本格進出、2012年に売上高1000億円目指す


セブン&アイがネット通販に本格進出、2012年に売上高1000億円目指す - ニュース:ITpro

セブン&アイ・ホールディングスは2009年12月8日、Webサイト「セブンネットショッピング」を開設してネット通販事業に本格参入すると発表した。新サイトは食品や飲料、日用品、化粧品、ゲーム、書籍、CD、DVDなど11カテゴリ500万アイテムを扱う総合ショッピングサイトになる。「ネットサービスは日進月歩で時期は読みづらいものがあるが、2012年度には売上高1000億円を目指す。」

ほーっ!

セブン&アイがねぇ、、、3年で1000億円ですか・・・・!?
やるんだったら、本当に本気でやってもらいたいもんですね。そして、過去の大成功をもう一度!!


今の日本のITは、ソフトバンク等がその流れを創ってしまったけれど、、、結局、全部米国のモノマネか下請で、日本固有の面白い技術やサービスを全部つぶしてしまった。(その最たる例がTRONであろう!!)

そして、今もモノマネや下請けのまま。だから、全然儲からない・・・。


しかし、かってのセブン&アイ(セブンイレブン)は、その創業期、サウスランド社のセブン-イレブンと提携し、ノウハウを学んだにもかかわらず、その後、本家が経営不振に陥った時に逆に子会社化してしまい、日本独自に培った単品管理のノウハウを逆に導入し、経営を立て直してしまった。そして、今もセブン&アイの国際戦略の一翼を担っている。

そのくらいの勢いと志でオンラインショッピングに挑戦をしてもらいたいものだ!そして、Walmart.comやAmazonをも飲み込んでしまうような成長を遂げてほしい!!


ちょっとだけ、、
「将来的には『流通クラウドポータル』を目指す」(鈴木社長)という。
とんちんかんで意味不明なことを言ってるのが気がかりではあるが・・・・・。
流通クラウドポータルってなにそれ???

グーグル、日本語音声検索機能を公開--iPhoneとAndroid端末で利用可能に:モバイル


グーグル、日本語音声検索機能を公開--iPhoneとAndroid端末で利用可能に:モバイル - CNET Japan

やはりGoogle!粋な機能を追加してくれる。
早速、使ってみた。

そしたら、なんと・・・。
とっても使い勝手がいいですね。日本語の認識精度もまずまず。

試しに「浜松 カレー」とiPhoneに向かって話したら、即座に検索結果が表示され、浜松のカレー屋の老舗、ブータンが最上位に表示されました。

また食べログと連携して地図や口コミ情報なんかも読めたりするですね。

これからのインターネットはどんどん携帯(PDAというかスマートフォンというか・・・)にシフトして行くことは間違えないんだけど、こんな素敵なサービスが提供されると、より一層拍車がかかるだろうなぁ!っていうか、みなさーん、iPhoneかAndroid携帯使いましょうよ!使わねば損ですよ。

Googleのおかげで益々iPhoneが便利になってきました。thank you!!




ただし、想うことは・・・・・。



企業側もこれらのサービスに対応しておかねばならない。

PDA(スマートフォン)用のサイトってのもありかもしれないし、食べログやカカクコム用のSMO対策なども必要。
私たち一般人としてはミシュランガイドよりも食べログの方が使用頻度は圧倒的に高いし、参考にもなる。

どっかのコンサルティング会社がミステリーショッパーなんていう覆面市場調査で企業から多額の調査料をぼったくってますが、そんなコンサル必要ないです。それよりも、iPhoneを見ながら食事している人に出血大サービスしておけば、良い口コミが広がったりするのかも・・・。(冗談)


無料でPDFファイルをWordやExcelファイルに変換するネットサービス「PDF to Word」&「PDF to Excel」

無料でPDFファイルをWordやExcelファイルに変換するネットサービス「PDF to Word」&「PDF to Excel」 - GIGAZINE

え!

これって、嬉しいけれど嬉しくないサービスだなぁ!
PDFの使い方って、PPTやDOCファイルをそのまま渡してしまうとパクられる恐れがあるからロゴやコピーライト入れてPDFで渡そう!となるわけで・・・・。

それが、根底から覆されちゃうのだろうか?
それは、しょうがないな、それよりもPDFをDOCファイルに変換してくれる喜びを享受しよう。
しかも健全な活用法で・・・・。

アマゾンの売上の約半分が電子書籍って・・!

湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: Amazonの売上冊数の約半分が既に電子書籍。初めてまだ2年なのに。急激な変化が押し寄せている

湯川さんのブログはとにかく、いつもITの最先端の話題をもたらしてくれるのでとても嬉しいです。
さて、そして、今回びっくりしたのは・・・。なんと、冊数ベースではもうすでにアマゾンの売上の48%が電子書籍なんだそうだ!!

米国は、なし崩し的に、雪崩式に著作権を筆頭とした既得権益が崩壊(健全に変化)し、もっともっと新しい、もっともっと楽しい、もっともっと便利な制度が自然に導入され、社会インフラになってしまう。

かたや、日本と来たら、こんな革新的な変化は見込めないな!多分!!
おそらくこの先しばらくは日販・トーハン主導で既得権がしっかりと守られていくのではないでしょうか・・・。残念!!
売上の65%をアマゾンが取るのか。すげっ。普通著者印税って10%前後だから、35%も取れるなら「それでもいいじゃん」ということなんだろう。  この間、オカッパ本田くんが「これからはまず電子書籍で、売れれば紙の書籍にまで展開する、という流れになるんじゃないですかね」と言ってたけど、確かにそういうこともありかもなあ。
なるほど、なるほど。
なんか急に、自分でも電子書籍を作りたくなってきた!!印税が35%も入るって著者からすればとても嬉しい話。アマゾンだって他の書籍を売るよりもガッポリ粗利を稼げる。

ただし、既存の書店と日販・トーハンのような卸は商売上がったり!!でも、しょうがないようね!!これが世の中の流れ!!

ところで・・・。
電子書籍をどうやって作ったらいいかと検索したらこんなソフトも出てきましたが、、、、


日本ではソニー(パナソニックも・・)のリブリエ撤退で盛り下がってますね・・・。(涙)

なぜユニクロはこうもネットマーケティングがうまいのだろうか?:[mi]みたいもん!

なぜユニクロはこうもネットマーケティングがうまいのだろうか?:[mi]みたいもん!

ユニクロの柳井さんはすごい経営者であることは間違いない!(個人的には温かみを感じない瞳が冷徹そうで好きじゃないけれど・・・!)
何がすごいかって・・・・。

いまSpiderで確認。還元セールスタートの21日以降、CMはヒートテックとプレミアムダウンの商品広告だけで還元セールについてはいっさい告知していない。やっぱりCMはなしでSPとクチコミで盛り上げたのか。
例の超大々的に行っている創業60周年記念セールの告知にTV使っていないってこと!!こんなことやれる小売大手企業の経営者はいないのではなかろうか!

そして、収益に対しとてもシビアに管理するユニクロが行うんだから・・絶対TVCMの垂れ流しよりもネットマーケティング(サイト&Twitter&ブログパーツ等)展開の方がソロバン合うんでしょう!

Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法 - GIGAZINE

Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法 - GIGAZINE

Googleが先日の「Google 日本語入力」に続いて今度は無料で使えるパブリックDNSサービス「Google Public DNS」を出してきました。DNSのアドレスは「8.8.8.8」「8.8.4.4」というなかなか縁起の良い末広がりの数字を山ほど突っ込んでおり、覚えやすくなっています。

Googleによると、このDNSを自分のパソコンに設定することでページを表示するまでの速度が上昇し、セキュリティもアップするとしています。

設定の方法は、gigazineに詳しいのでそちらをご覧いただくとして・・・・。
この新しいDNSを設定した状態でいろいろなページにアクセスすると、若干ページ表示までの速度が高速化された……ような気がします。如実に速度上昇が体感できる場合とそうでない場合があるのですが、アクセス先のページを保有しているサーバ自体が重くて反応速度が遅いとあまり差は現れず、逆にGoogleのようにサーバ自体がそもそも最初から極端に高速化されている場合は露骨に速度差がわかります。
ふむふむ。
確かのGoogle関連サービスを使うとやたらめったら早くなりますね!Gmailを筆頭に、ほとんどのビジネスインフラがGoogleの私にとってとてもありがたいサービスです。企業ユースは管理者確認が必要でしょうが・・・

一般利用ならおすすめかも!

Microsoft Office 2010を使ってみた!


Microsoft Office 2010 Beta - Free Download

ぶっちゃけ、オフィスソフトはGoogleDocsで十分じゃないかと思っていたけれど・・・・。

ここ最近、原点回帰というか・・・。
改めてマイクロソフトオフィスがやっぱり重要じゃないかと感じつつある。

それは・・・・・。

仕事柄もあるが・・・パソコンにおけるソフトの使用頻度は圧倒的にAdobeが多いのだが、しかし・・・・・

オフィス(特にPowerPoint・・)も捨てたものじゃない。
2007になってリボンとかいう、今までとは全く違ったインターフェイスになって俄然使いやすくなったし、習熟すればSmartArtを使って超簡単にカッコいい企画書が書ける。

で、オフィス2010のBeta版がダウンロードできるので試してみた。

2003から2007程の劇的変化はないもののSmartArtのメニューも増えているし、スクリーンショットがワンボタンで挿入できるようにもなっている。これはこれで相当によさそうである。

これは、もうちょっと使い込んでみよう。

2009年の流行語1位は「Twitter」

2009年の流行語1位は「Twitter」――米Global Language Monitor - ITmedia News

2009年に最も流行した英語の単語は、「オバマ」でも「新型インフル」でもなく、「Twitter」だった――。世界での言語の流行を独自のアルゴリズムで調査・分析している米Global Language Monitor(GLM)が11月30日、2009年の英語での流行語ランキングを発表した。

そうでしょう!2009年は誰が何と言ってもtwitterでしょう・・・・。
で、具体的には下記のような単語がベスト5なんだって!
1.witter
2.Obama
3.H1N1(新型インフルエンザ
4.Stimulus(オバマ政権の景気刺激関連で)
5.Vampire(映画「ラスト・ブラッド」のヒットで)
obamaやH1N1を抑えて、第1位と思うとすげーって思う反面、ほんと?っていう気がしないでもない。

結論から言ってtwitterは将来有望なITビジネスだし、私個人としては、すごく役に立っていて、これがないと困るとまではいかないが、しっかりと生活の中に入り込んできている。

今後、私たちの生活の中で無くてはならないインフラの一つになる可能性が高いでしょう。

反面、ローカルに住む友人などにtwitterってのがあって、今旬だし、面白いからやってみたら!て進めても比較的多くの方が、「意味分かんない!」とか、「いちいち、意味のないこと呟いているひまもないし・・・!」っていう反応が多いことの事実。

面白いと思うまでは、時間と慣れと適切なツール、知識が必要な、ちょっと敷居の高いウェブサービスかもしれない。

ついでに、私が思うtwitterの必須ツール

これを使うか否かが、twitterを楽しめるか否かの分岐点といえるほど、私にとっては価値のある有意義なtwitterクライアントソフト。


iPhone
ほとんどのtwitterユーザーはiPhone使ってますね!リアルタイム性ということを考えれば必須アイテムでしょう。


あとは、tumblrとかfriendfeedなどの連携。こんなとこまで来るとtwitterは無くてはならないツールになってくるんですけどね!!!





BlogThis! とは何ですか。 ? - Blogger ヘルプ


BlogThis! とは何ですか。 ? - Blogger ヘルプ

あのですね・・・・。

いま、FirefoxからChromeへとブラウザを移行中って感じなんです。
ただし、Chromeの場合Firefoxのようなアドオンがない(今度出る予定ではあるが・・。)し、同じGoogleのくせしてGoogleツールバーが使えないという何とも悩ましい事実があった。

したがって、残念ながらいまだ、完全移行とは言えない状態が続いている。

私の場合、ブラウザで絶対譲れないファクターはEverNote、Tumbrと相性がいいこと。そして、Bloggerに簡単に投稿できること。で、最も重要なことはサクサク動くこと。

EverNoteやTumbrはClip to EvernoteやBookmarkletで比較的快適に使えるようになった。
が、しかし・・・。

Googleツールバーには「次に送信」というメニューがあって、現在ブラウジングしているページをタイトルに簡単にブログを書くことができるとても便利な機能がある。この機能があるからこそ、ブログはBloggerで書いているといっても過言ではない。

でも、ちゃんとありました。
このBlogThisをリンクに追加するだけで、超簡単にBloggerにPostできる。

で・・・。

結論!

さらばFirefox!
こんにちはChrome。

これで、なんかブログじゃんじゃん書こうって気になってきたし。。。
なんたってChromeのこのサクサク感はたまらない。



ソニーがメモリースティックに「TransferJet」を搭載へ

ソニーがメモリースティックに「TransferJet」を搭載へ、SD陣営に対するアドバンテージとなるか - GIGAZINE

へー!
ちょっと面白いかも。

でも、一番いいのは、この技術がSDについた方がいいな。
だって、Sony好きだけど残念ながらすべての機器がSonyってわけにはいかない。

PCやケータイなど、おおむねSonyだけど、デジカメ、リコーだし、当然音楽はiPod。(残念ながらいまさらウォークマンってわけにもいかないし・・・。)TVだって・・・・他社。

残念!

Google、次はウェブページの表示速度をランキングアルゴリズムに組み込む

Google、次はウェブページの表示速度をランキングアルゴリズムに組み込む | 海外SEO情報ブログ・メルマガ

先週、米ラスベガスで開催されたPubCon 2009で、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、2010年に期待することとして、ウェブページの表示時間を検索順位を決める要因に取り入れたいと語ったそうです。


さもありなん!
そして、事実としてすでにGoogle AdWordsでは、品質スコアにかかわる指標としてページの読み込み時間を、すでに加味しているようだ!

やはり、Googleはとてもユーザー志向の会社だ!以前、Google自身のサイトでもユーザーは圧倒的に検索順位の表示スピードを気にしていると様々な調査結果から得ているようだし、Googleサイトでもその改善に努めてきている。

そして、いよいよ検索順位アルゴリズムにもその要素を加味しようとしている。

ってことは・・・。

サイト構築においても、重たい、古い、大がかりなCMSという選択は無しだな!

土曜日はユニクロでアンパンと牛乳

FAST RETAILING 60TH ANNIVERSARY

ユニクロすごい!
60周年を記念して1,000,000,000円還元のセールをやるんだって!!

キャンペーンの打ち方がうまいし、サイトの創りも決して既成概念にとらわれないわかりやすいキャンペーンサイトになっている。

Google Phone

Google Phone…Googleブランドの携帯電話…が来年初頭にいよいよ発売みたい
ここ数か月、Googleブランドのスマートフォンが出るという噂で持ちきりだったが、そのほとんどは、未確認情報だった(後述)。でも中には、絶対に確 実な情報もある。まず、Googleは自社ブランドの携帯電話を作っていて、それを直販または小売り業者を通じて売る。これまでずっと、今年のクリスマス シーズンを狙っていたが、発売は2010年の初めにずれ込む。製造は大手の携帯電話メーカーが行うが、ブランドはGoogleのみ。
これはこれで、噂の範疇ではあるが・・・。
出るのだろうか?っていうか出てほしい。

ところで・・・。
Googleの携帯電話は台湾の企業であるHTCが作っている、という情報もあったが、これは疑わしい。韓国のLGまたはSamsungだという説のほう が、濃厚だ。SamsungはiPhoneの部品をいろいろ作っているから、Appleからの圧力でGoogleの仕事はできないかもしれない。そこで、 LG本命説が出てくる。すると、こんな噂も、今となってはばかにできないかもしれない。しかし、いずれにせよ、今得られる最良の情報は、Google Phoneは韓国で産声を上げると言っている。
ってどういうこと?
やっぱ、日本のメーカーにはできないのね!

そんで、もって・・・・。
もし日本で発売されるとしたら・・・・
ホントにマジでLGだったら・・・・

キャリアはdocomoだろうか!?docomoだろうなぁ!!

そして、5年後・・・。

パソコンではなく、みんながケータイでネットにアクセスし、ケータイで仕事する時代が来るかもしれない。そんとき最も強いOSはAndroidかも。

プレゼンはAndroid端末をプロジェクターに繋いで行い、ビジネス文章はグーグルドキュメントで編集し、グーグルカレンダーでスケジュール管理して、ケータイメールもPCメールもなくなってGoogle Wavelを使ってるだろうなぁ。

マイクロソフトとかソフトバンクとかiPhoneとかやばくない!?

Rumor: HTC working on new flagship Android device – the Dragon

Rumor: HTC working on new flagship Android device – the Dragon

DroidやiPhoneよりずっと薄いのに、480×800ってどうよ!
うーん。。。。。

でも、HTCはいらない。その前に日本で出ないか!?

NTTドコモ、2009年度冬春モデル20機種を発表:ニュース - CNET Japan

あの「セパレートケータイ」がついに登場-- NTTドコモ、2009年度冬春モデル20機種を発表:ニュース - CNET Japan

iPhoneを使ってしまうと、セパレート携帯だろうがWi-Fi携帯だろう全く興味が湧きません!
ただただ、唯一気になる存在はこれ↓
今回、Android端末は発表されなかったが、海外で発表されて話題になっているSony Ericsson Mobile Communications製のAndroid端末「Xperia X10」について、「最終検討中。2010年春から夏にかけてドコモから出したいと考えている」(NTTドコモ代表取締役社長の山田隆持氏)と話した。
えー!夏か・・・・。
そんな先まで待てないなぁ!

店は客のためにあり、店員とともに栄え、店主とともに滅びる: ファッション流通ブログde業界関心事

店は客のためにあり、店員とともに栄え、店主とともに滅びる: ファッション流通ブログde業界関心事

ユニクロ、柳井さんの「成功は一日にして捨て去れ」の書評。

柳井さんが、最も好きな言葉という、ノースフェースとコンバースを再建したアメリカ人の言葉が紹介されています。

 店は客のためにあり、
 店員とともに栄え、
 店主とともに滅びる

これだけ短い言葉で、小売経営の本質を的確に突いている名言はない、と共感する。

その通りである。

我々に当てはめると、、、

会社はクライアントのためにあり、スタッフとともに栄え、経営者とともに滅びるのだと思う。
滅びないためには、、、、

経営トップマネジメントは、常にクライアントのために会社の方針・戦略をしっかりと示し、スタッフの士気を高め続けなければならない。これができない経営トップは滅びることになろう!

Amazon Web Services、2010年はアジア太平洋地域にサービス拡大へ:ニュースクリップ - CNET Japan

Amazon Web Services、2010年はアジア太平洋地域にサービス拡大へ:ニュースクリップ - CNET Japan

おおーっ!
これは、うれしい。

すごく注目し、絶対に使いたいと思いつつ言語の壁に打ちのめされて・・・・・。
使えず、今日に至る。

アジア太平洋地域って日本も入っているのかなあ?
日本語でのサービス提供はあるのかなあ?

そうだとしたら、こんなにうれしいことはない。
そして、今まで使ってきたホスティングサービスはいらなくなるかもしれない。

楽天、「Edy」のビットワレットを子会社化 - ITmedia News

楽天、「Edy」のビットワレットを子会社化 - ITmedia News
 楽天は11月5日、電子マネー「Edy」を運営するビットワレットと資本提携し、電子マネー事業に本格参入すると発表した。ビットワレットは楽天が連結子会社化する。
楽天は確実にインターネット上の流通の王者に君臨し始めた気がするなあ!楽天市場は言うに及ばず、トラベル、ブックス等のEC事業にクレジット・証券・銀行等の金融事業。その金融事業に今回の電子マネーが加われば、リアルにおけるセブン&アイやイオンと同等以上のインパクトがある。

しかし、最大の課題は・・・・。
宿敵Amazonとの一騎打ちにどう勝利するか?

楽天ではECショップのコンサルを積極的に進めているが・・・・・・。コンサル内容はあまり、正しいとは思えない。っていうかショップ側が正しく理解していないところが多いのか、とにかくどの店舗もみんな胡散臭い。

楽天出展企業の商品紹介をみると、やれ限定○○セット!幻の○○!今回特別に・・・!などド派手な色の文字で品なくでかい文字でつづられている。

楽天出展のEC店舗で、とあるブランドの財布を購入したことがあるが、どう見ても偽物だろとおもう商品が平気でおくられてきた経験(当然すぐにキャンセルをしたが・・)を持つ私は・・・・どうも楽天出展企業を信頼できない。Amazonの方が間違えがなさそうな気がする。(あくまでもイメージだが・・。)

楽天には期待しているし、三木谷さんは素晴らしい経営者と思う。さらに実際の打ち手(戦略)もことごとく素晴らしいのだから、そろそろ、出展企業の量ではなく質を追求するという原点回帰をしたらどうだろうか?

「XPERIA X10」電話帳を再定義!

ソニー・エリクソン「XPERIA X10」がiPhoneをリードした部分 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

iPhone大好きだし、思いっきり使い倒しているし、なくてはならない存在ではあるけれど・・・・。
元来、クリエイターではない私にとってAppleが大好きかと聞かれれば決してそうでもないし、ジョブズを神とも思わない。

好きなメーカーどこと聞かれたら、やっぱSonyと答えてしまう。

そんな、ソニエリの「XPERIA X10」がiPhoneを凌駕する新しいコンセプトを打ち出してくれているらしい。

ジョブズはiPhoneを発表した時、携帯電話を再定義したと言ったが、ソニエリの「XPERIA X10」は電話帳を再定義しているらしい。(スケールはちょっとちっちゃいが・・・。)

 YouTubeや海外のサイトに上がっている動画を見て、目を引いたのは同社が独自開発したユーザーインター フェースだ。特に電話帳は、個人の電話番号や名前だけでなく、TwitterやFacebookのアカウントも設定できるようになっている。電話、メー ル、SNSなどを1つのアプリケーションで管理でき、友人が様々なネットメディアで発信した内容を横断的に見て、コメントを返すことができる。

  これまでの携帯電話の電話帳といえば、その名の通り、名前や電話番号、アドレスが保管され、メールを書く際は電話帳からアドレスを引用するといった使い方 でしかなかった。しかし、XPERIA X10では電話帳が電話機の機能だけでなく、インターネットサービスと融合したかたちとなっている。

いやいや、、、うれしいことしてくれるじゃん。
これって、電話帳っていうかネットワークリストだね!

友人、知人、家族、ビジネス関係と様々なネットワークがあり、そのつながり方も千差万別。ツイッターで一度も会ったことはないけれど、なんとなくシンパシーを感じる人もいるし、電話もせずにいきなりノーアポで勝手口から訪問してしまう友人もいる。つながり方は様々だけどそれらを一元管理してくれるリストってなかったよね!

ちょっと期待しちゃう。

そして、Flashの使えないiPhoneよりも「XPERIA X10」で普通にFlashが表示されちゃったら最高にいい端末になるんじゃなかろうか?

発売が超待ち遠しい!!

成毛真のマーケティング辻説法

成毛真のマーケティング辻説法 マイクロソフトで活躍し、そして見限った理由など

この本を読んでない。
この書評を読んだだけ!でも、この書評でさえ面白い。本の冒頭でマーケの本質をこう喝破しているそうだ!
マーケティングとは市場(マーケット)を攻略するための意志や戦略を指す。

こういった言葉から、はじまります。これを読み飛ばすと、この本を読む価値もなければ、読む資格もないと言えるでしょう。マーケティングを、販売促進の手段、つまりは戦術とは見なしていないわけです。「戦略」であり、方針決定の「意志」ということです。

うんうん、その通り。
マーケとは市場との戦いの意志であり戦略である。間違っても奇をてらった、小手先のキャッチコピーの付け方や無料の小冊子等を配布する等といった戦術をいうのではない。

さらに、成毛氏のマーケティング論をピックアップしてくれています。

保守的な人材は遠慮なく切る。
イエスマンに囲まれた経営者は相手にしない。
マーケティングは戦争だ。
失敗したら命を取られる覚悟でやれ。
同じ失敗を繰り返す幹部を追放しろ。
何が達成できたら、今やっているマーケティングは勝ちなのか?

なんだかステキ!

ここ最近、マーケを事業の柱として、経営を推進しようと思ってた矢先に目にした、書評。読んでみたいと思わせるいい書評でした。

クリボウの Blogger Tips: 「透明」が選べるようになった Blogger の Navbar

クリボウの Blogger Tips: 「透明」が選べるようになった Blogger の Navbar

このブログで使っているシステムはグーグルのbloggerであることはいまさら申し上げるまでもない。
このbloggerの上に表示されているNavbarが「透明」が選べるようになったんだって!!

まぁ、だからなに?てことだけど、そのほとんどをグーグルのサービスで賄っている私にとってはちょっと気になるテーマ。

さっそく変えてみよう!!

Ad Innovator: RTされるTweetをつくる5つの方法

Ad Innovator: RTされるTweetをつくる5つの方法

RTされるにも工夫が必要です。
140字使い切らない
あはは、超当たり前ですが、大切です!!

Ad Innovator: YouTubeでのSEO10のヒント

Ad Innovator: YouTubeでのSEO10のヒント

そうですね・・・。
YouYubeにもサーチエンジン対策が必要な環境になりましたね・・・!

Toodledo・・・。最高です!

Toodledo

以前、経営コンサルティングファームに勤めていたこともあり、計画立案・行動管理・スケジュール管理にはとてもこだわりがあり、行動管理用のツールは種々様々な物を試し、活用してきました。

スケジュール管理のための手帳でいえば、タナベ経営のブルーダイヤリーから始まり、Palm、クリエ等など。

そしてつい先日まではiPhoneで「さいすけ」によるスケジュール管理と「RTM」でのToDo管理のセットで自身の行動管理を行って来ました。


しかしながら、ToDo管理をここ数年愛用してきた「RTM」から「Toodledo」に変えることを決意。
現在のところ、とても快調に・・・
そして、超有意義に活用できています。

RTMのサクサク感はとても素晴らしいのですが、どちらかというとシンプルな健忘録。
ビジョンや思考・意思を具現化をサポートするためのツールとしてはちょっと物足りない。

ズバリ、名前の通り(Remember The Milk)ミルク買うの忘れないように程度の健忘録であれば、サクサク動くし最高なんですが、もっと高度な使い方をしようと思うと機能がもの足りないのです。

しかし、Toodledoは行動管理のフル装備という感じで機能てんこ盛り。
しっかりと使えば、本当に将来の目標達成を強力にバックアップしてくれる最強のツールになると思います。

特にGoalsを設定し、GoalsとTaskを関連付けてくれるので、日々の活動が本当に自分の目指すものか否かを見極めさせてくれる。本当に自分のやりたいことと日々の活動にギャップが生じたときの軌道修正に大いに役立つツールである点が素晴らしい。

これで、いっそう、iPhoneのカレンダーを開くのが楽しみになってきた!!

blog | Hirose Kohmi Official Website

blog | Hirose Kohmi Official Website

勝間さんと並び、この人もきっと天才なんだろう。
※ああ、広瀬さんって勝間さんと友達らしいので・・・・同じ天才どおし気が合うのだろう・・・なんて思った!?

何がって・・・・。

とにかく仕事が早い。
旬を確実にとらえ、ぱっと取材して、さっと詩を書いて・・・・・

ツイッターでつぶやいたとおりのスケジュールで、
電光石火の如く、
曲もできてりゃー、レコーディングも済んでいる。

ホントはきっと見えないところですげー努力してんだろう・・・・か?
それとも、ツイッターでつぶやいている通り、天然ものでいろんなものが天から降ってくるのだろうか?

新型ソニーVAIO「Xシリーズ」出る!?

重さ680gで厚さは1.27cm、ソニーが長時間駆動を実現した超薄型軽量VAIO「Xシリーズ」を発表

なんか、ものすごくうれしい。
このVAIO、絶対、絶対買う。
いくらだろうが買う!
いや30万円以上だったらやめようか?
でも、Atomプロセッサって書いてあるからそんなに高いはずはないと信じてやっぱり買う!

私がこのVAIOを買う理由!

1.クリエーターじゃなく、スーツ系なのでMacじゃなくてWindowsがいい。
2.Windows PC でカッコいいノートパソコンが見当たらない。
3.Panasonicのレッツノートはみんな使いすぎ。
4.今のVAIO Z では、何となくMac book Air の後塵を拝するような気持でいたがこれなら負けないくらいカッコいい。
5.Windows7が出たらVAIO P を買おうと思っていたがやっぱVAIO Pの液晶は老眼が始まりつつある私の眼にはちょっと厳しい。
6.重さもMac book Airなんか比較にならないくらい軽いし、VAIO P に匹敵するくらい軽い。
7.厚さだってMac book Airよりもうすい。
8.キーボードもそれなりにはたたきやすそう!

で、いつ出るの?

待ちきれない!!

イーベイ、スカイプ株式の65%売却を発表

イーベイ、スカイプ株式の65%売却を発表--売却総額は約20億2500万ドル

イーベイがスカイプの株式売却を正式に発表したようですね!

個人的な感想を言うとGoogleに買収してほしかった。
そしてGoogle Waveの中核的な機能として取り込んで欲しかったなあ。

スカイプはとっても魅力的で可能性のある技術であると思う。
少なくてもグーグルトークよりは絶対使いやすく多機能である。

Google Waveは私がとても期待しているWebサービスの一つで、メールが飛躍的に発展したトータル・コミュニケーション・ツールみたいなもんですが、その中で音声によるコミュニケーションはとても重要なポジションになるはず。

そして、そのコミュニケーションは1対1ばかりではなく多数が参加するオンライン会議のような用途もたくさんあるはず。しかも、相手の顔が見れるテレビ会議!!

Google Waveにスカイプ技術を応用したオンラインテレビ会議システムの機能が付けば何と嬉しいことか!!そうなれば、ひょっとして事務所なんていらないかもしれない!?

ところが、スカイプを買収したいと決まればその役割はGoogle Talkになるわけですが・・・。

Google Talkって電話会議機能ないじゃんねえ。
Google Waveになったらバージョンアップしてテレビ会議が出来るようになるんだろうか?
なれば文句ないんだけどさあ。

はやくGoogle Wave、リリースされないかなぁ!!

[N] Google AnalyticsのiPhoneアプリ(有料版3本)

[N] Google AnalyticsのiPhoneアプリ(有料版3本)

仕事上、アクセスログ解析を見る機会はすこぶる多い。
実は、今もアクセスログ解析報告書なるものを書いていた。

そんななか[N]ネタフルでGoogleAnalyticsのiPhoneアプリを紹介していたので即買いした。

私が購入したのはその名もズバリ「Analytics」

料金は今回紹介されていたアプリの中では最も高額(っていっても700円だけど・・・。)でしたが、さっくり使った感想はというと、とってもGood。基本的にはクライアントに報告などに行ったときなど、報告書に網羅されていなかった何かを不意に質問されても即座にその場で回答ができそうだし、場合によってはその場でNEXTの提案なんてのも出来てしまう気がする。

そんなことを考えるととても安い買い物をしたなぁとちょっと嬉しい気分になったりもした。

やっぱり、iPhone!!
何かと便利だ!!

グーグル、「Google Apps Script」を正式公開:ニュース - CNET Japan

グーグル、「Google Apps Script」を正式公開:ニュース - CNET Japan

Google Apps Script・・・。

使ったことない!見たことはない!現状の弊社では今のところ必要ない。

でも、しかし、いつか、必ず必要な時がくる。
そして、必ずクライアントに提案するときがくる。

絶対、頭の片隅に・・・。
いや、案外中心部に置いておかねばならないGoogleのサービスの一つだと思う。


追記

ロサンゼルス市、「Google Apps」の正式採用を検討中

ねっ!
世の中こんな方向になってくから・・・。

おもしろいけど、ぼったくり!

ブログで自分のデジタルコンテンツが販売できるサービス

GMOが面白いサービスを出してくれました。

 デジコンカートは、ホームページやブログなどのウェブサイトから画像、音声、動画(Flash含む)、文書といったさまざまなデジタルコンテンツを販売 する機能を提供するASP型サービス。このサービスを使うと、例えば音楽やイラスト、写真、映像、小説など、自分で作った作品を自分自身のブログやサイト 上で販売できるようになる。
個人のクリエーターやコンサルタントにとってはちょっと面白いサービスかもしれない。

そして、私個人としてとても興味深いことは・・・・
様々な商品やサービスの流通や形態が根本から変わってきたこと。

今までであれば、メーカー、商社、問屋、小売、ユーザーの流れがきちっとあって我々はほとんどユーザーとしてしか参画できなかった。

ビジネスの形態を表現するときにBtoBとかBtoCとかBtoBtoCなんて表現されることが多いけどこのモデルは今までのものとは明らかに違う。

CtoCもしくはCtoB、さらにはCtoBtoBなんてこともありうる。

クリエーターの皆さん!
是非是非こんなシステムを活用して、自分の商品・作品をじゃんじゃん販売して、親会社・代理店に依存しない経営スタイルを構築しましょうー!

しかしながらGMOの極悪卑劣な点は・・・
月額費用はデジタルコンテンツ販売時の決済金額に応じた従量制で、決済金額の26.25%となる。デジタルコンテンツ購入者のクレジットカード(VISA、MASTER、JCB)決済により受領した代金から、ASP利用料分を差し引いた金額が支払われる。
えええーーーっ!
26.25%ってあんたちょっととりすぎでないの!?さらに末締めの翌々々月末支払ってどういうこと?GMOのガメる体質こそが面白いサービス普及の妨げだな!

日本ガラパゴス携帯 vs iPhone etc

時事ドットコム:湯川鶴章 ビジネスマンのためのITトレンド それホントに買いですか?

今までPCサイトばかり創ってきたが、携帯サイトはほとんどと言っていいほど制作実績がない。
そして、その最大の理由はというと・・・。

日本の携帯サイトの仕様が今後も継続される予感がしなかったから・・・。

たしかに携帯サイトにフォーカスしてすごい収益を上げている会社や友人もいるが・・・・
携帯サイトをつくろうと思うととてつもなく大変。
キャリア毎対応はもちろんのこと、機種別にも細かく対応してあげないと、ホントにクオリティーの高いサイトは構築できない。
そして、すごいコストをかけて制作してもビジネスとして成り立つマーケットはとても限定的だ。

そして、IT関連の最先端・最高峰の情報を持っていると思われる湯川さんも下記のように言われている!

 わたしも「日本のケータイ産業は世界の最先端を走っている。iPhone、グーグルフォン、恐るるに足らず」と長い間考えていた。

 しかし最近は考えが変わってきた。そう遠くない将来に米国勢のモバイル機器の技術が日本の携帯電話産業を席巻するのではないか、と思うようになってきた。

そして、その最大の理由がiPhoneやGoogle携帯はアプリの追加でグングン進化させることが可能な点を挙げている。

そう、その通りである。

ちんけで絵文字がガチャガチャの国産携帯サイトは私のようなオヤジは見る気もしないが、iPhoneなら専用のアプリをダウンロードしてTumblrなどが超快適に見れるしreblogもサクサク。ひょっとしたらPCで使うよりも使いやすいのではないかと思うくらいだし、デザインや操作性も洗練されている。

Twitterだって、モバツイッターよりもPCよりもiPhoneアプリを使った方が断然高機能かつ快適な操作感なのだ。

そして、その差はどこから生まれるか?
それは、あいも変わらず機能重視の日本携帯産業とユーザーの感動(体験)を重視するアップルとの違いなんだと思う。

引き続きPCサイトに軸足を置きながらスマートフォンを意識した制作が重要か!!
当面はそんな方針で!!

グーグル、「Wave」のコンポーネントをオープンソース化

グーグル、「Wave」のコンポーネントをオープンソース化

グーグルは私たち中小企業にとってとてもうれしいことをしてくれる。

数か月前、MSのBingの発表にぶつけるように同じ日に発表された世界を震撼させたグーグルWave!
こいつがさらに嬉しいことにオープンソース化される(た?)ことがCnet報じられた。

 Googleは、「Wave」プロジェクトの2つのコンポーネントをオープンソース化した。コミュニケーションおよびコラボレーション用の同プラットフォームに関心を持つサードパーティ開発者を誘致することを目的としている。

 Google WaveのエンジニアであるJochen Bekmann氏とSam Thorogood氏は、米国時間7月24日付けのブログ投稿で、GoogleはWaveの2つのコンポーネント、Operational Transform(OT)コードと、Waveプロトコルをベースとするクライアント、サーバアプリケーションのプロトタイプを、Apache 2.0ライセンスに基づきリリースしたと述べた。

 Bekmann氏とThorogood氏は、「このフェデレーションプロトコルとオープンソースプロジェクトにとっては、まだ開発の初期段階にあ るが、Waveに対するビジョンとして、われわれはサードパーティによる実装を奨励、促進することの重要性を認識している。これによりユーザーや企業は、 すべてのものを完全にカスタマイズし管理することができる」と記している。「またわれわれは、Creative Commonsライセンスの下で、プロトコル仕様、ホワイトペーパー、Google Wave APIドキュメントを公開している」(Bekmann氏とThorogood氏)

そして、私が肌感覚で思うことは・・・

これはビジネスになる。


場合によってはビジネス現場でのコミュニケーションスタイルが大きく変わり、さらに大げさかもしれないが企業の営業スタイルが完全に変わっちゃうかもしれない。

企業は営業戦略の抜本的見直しを迫られ、古い既存のコミュニケーションツールであるノーツやサイボウズなどは大きな打撃を受けるかもしれない。


そして、最も現実的なビジネスとしてはコンサルティングかも。組織内に導入するためのコンサルティングや運用及び活性化のための教育支援など・・・。

あらためて、9月30日が楽しみになってきた。



SEO対策がなくなる・・・。

「重要なコンテンツ・リンクはページの上部に置く」は昔のSEO

今までSEO対策などといってクライアントに検索サイト上位表示の提案を種々してきましたが・・・。
もう、そんなことする必要はなくなりつつあるのではないかと思ったりします。

nofollowがどうとかアンカーテキストリンクが云々とか・・・。
ほとんど効果が薄れてきているようです。

そして、これから私たちがクライアントに提案することは・・・・・。
ただただひたすら、よりよいコンテンツの制作、よりユーザに必要とされる情報の発信。
ここに注力して、提案なりアドバイスをすることが重要だと思われます。

そして、それは急がば回れ!
結果的に最高のSEO対策でもあるからです!!

動画の視聴ログを解析するWebアプリケーション「Video Analytics」

sus4、動画の視聴ログを解析するWebアプリケーション「Video Analytics」
 導入時の機能プランは、各動画の再生完了率・視聴率、サイト全体の再生完了率・視聴率まで無料利用できる「VA-basic」、もしくは動画の離脱状況 やコンバージョン、誘導キーワードなども併せて利用できる「VA-pro」(初期費用50,000円、月額料金19,800円から)から選択。
えーとまだ内容をしっかりと見ていないのですわかりませんが、このニーズは確実にあると思います。
特にフラッシュ(FLV)の再生完了率や視聴率はなかなかとるのが面倒でした。

例えば、ショッピングサイトで商品購入率と商品紹介映像の視聴率などの関連性が明確になればサイトでの動画による訴求が増えるかもしれない。

試しに、使ってみようかなぁ・・。

宮本茂さん、『Wii Fit』などを語る。

宮本茂さん、『Wii Fit』などを語る。

商品開発やコンサルティングで失敗するポイントは、、、
ズバリ、ここですね!

あのね、ま、言いづらい話なんですけど、
世の中には「頭のいい人になりたい人」というのが
すごくたくさんいてね、多くの場合、
その人たちが迷惑をかけるんですよ。
なぜかというと、頭のいい人になりたい人たちは、
すごく頭のいいことを考えて、
みんながそれに従えば
世の中がよくなると思ってるんです。
で、法律や、決まりや、
マニュアルをたくさんつくる。
それに従えば幸せがやってくると思って。
「1、こうするといいぞ」とか、書くんです。
でも、みんなは、頭のいい人の思惑を外れて、
「えっと、4番はなんでしたっけ?」とか、
「俺、じつは読んでないんですよ」とか、
「まぁ、いいじゃないですか」とか言うわけです。
そうすると、頭のいい人になりたい人たちは、
「どうして大衆ってバカなんだろう」って
もう、涙を流しながら思うんです。


って糸井さんいってますが、超共感しますね!
これです、これ!

勝間和代さんがtwitterをはじめましたね!

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!: Twitterその後とTipsまとめ!

あの・・・・

仕事に対する情熱とか仕事量では、そんじょそこらの人には負けない自負のある、負けず嫌いの私ですが、この人には絶対に敵わないなぁとリアルに思わされる方の一人がこの人!

そして、ついにその勝間さんがtwitterもはじめましたねー!

そう、つい先日。

で、あっという間にフォローが4,400を軽く超えてます。

さらにアクティブに使いはじめてたった1日というのに、そして、現在取材でニューヨークにいるというのに、、、あっという間にこのようなtwitterのtipsまで書いちゃう凄まじさ。きっと、こんな勢いで執筆やその他の仕事もこなしてられるのでしょう!

で、思うこと。

勝間さんはじめ、影響力のある人が徐々にアクティブに使いはじめているため、これからきっとtwitterはメディアが取り上げたり、芸能人なども使いはじめたりして、加速度的に浸透していくでしょう。

ひょっとしたら、今回の選挙(やっぱこれも公示前までかな?)で若手の議員先生(候補者)は有効に活用する人が出てくるかもしれませんね!twitter議員で有名な橋本岳さんみたいに!


世界的に見てtwitterの利用率のとても低い(0.8%)日本でも・・・・。
携帯と同様にSNSでもガラパゴスと言われる日本でも、、、皆が使うようになるのかもしれませんね!

そんな世の中になったとき、はたして私たちの生活はどのように変わるのでしょうか?
私たちのビジネスにどのようなインパクトがあるでしょうか?

思いつくままに適当に列挙!

1.人との出会いの場がまた一つ増える!
2.今現在の情報を瞬時に多くの方に伝達できるようになる。
3.今現在、話題になっていることを瞬時に把握できるかもしれない。
4.いつでもどこでもどんな時でも、携帯(特にiPhoneがお勧め)さえあれば、1対1、1対多、多対多のコミュニケーションツールとなる。

なんか、面白いことが出来るかもしれない。

セミナーで講師に聴講者がtwitterで質問するとか、携帯メールいちいち登録しなくてもお店のIDをフォローするだけでタイムサービスの情報が見れるとか・・・などなど!

しばらくの間、twitterは要チェックであることは間違えなさそうですね!

ちなみに私のtwitterはこちらで!フォローしてください!

Sony Ericsson's Android Rachael UI Makes Me Want to Ditch My iPhone - Sony ericsson rachael - Gizmodo

Sony Ericsson's Android Rachael UI Makes Me Want to Ditch My iPhone - Sony ericsson rachael - Gizmodo

これは、すごい!



日本ではどのキャリアから出るんでしょうか?
docomo?
au?

どこでもいいけどこれは買わざるを得ないでしょう・・・・・・・・か?!

ちょっと冷静になって考えたんだけど、たしかにカッコいい。
なんか、動きや色目も高級感あるっていうか最先端の感じがワクワクする。

でもやっぱ違うかなあ?

iPhoneのシンプルでとてもカッコいいけど、実は最高に使いやすいというインターフェイスに比べると、「Rachael」の場合、初めてさわった時はきっと感動するでしょうが、たぶん2回さわれば飽きるなぁ。
そして、3回目からはうざくなるかも・・・。

Windows Mobile ベースのTouchDiamondなんかもそれなりにカッコいいけれど、残念がらiPhoneに比べると使い難さ満点ですから・・・・。「Rachael」にはそんな端末にならないでもらいたいもんですね!

コンテンツに関係なく被リンクを獲得する方法

コンテンツに関係なく被リンクを獲得する方法

住さんのブログでとても興味深く、面白いエントリーを発見!!
実のところ、コンテンツに関係なく被リンクを獲得する方法というのは、SMOの本質にヒントがあります。ここでのキーワードは「社交」です。僕の観測範囲ではこの話題に触れる人がいないところを見ると、もしかしたらまだ業界的には秘密にしておきたいことなのかもしれませんが、僕はまあ、空気を読まずにバラします。
なるほど・・・・。
キーワードは「社交」ですね!!

そして、住さんは下記の通り。具体的に社交性から被リンクを獲得する状況を説明してくれています。
  • 自分からブログ上で話題を振ることのできる相手が多ければ多いほど、被リンクを多く得ることができる
  • 自分からブログ上で話題を振ることのできる相手一人あたりについて、話題を振る回数が多ければ多いほど、被リンクを多く得ることができる
  • 自分に対してブログ上で話題を振ってくる相手が多ければ多いほど、被リンクを多く得ることができる
  • 同じ人物が自分に対してブログ上で話題を振ってくる回数が多ければ多いほど、被リンクを多く得ることができる
  • こうしたブログ上での一連のやりとりに参加する人が増えれば増えるほど、被リンクを多く得ることができる
  • こうしたブログ上での一連のやりとりを繰り返せば繰り返すほど、そこに参加する人々のブログは見つけやすくなり、その話題に参加しようとする第三者が加わることにより、より多くのリンクを得ることができる

たしかに、ネットで成功している人や会社はネットでの活動だけ積極的かというとそうではなく、リアルの活動の中でも超積極的に活動している人や会社が多いですね!

直接、被リンクに関係はありませんが・・・・。

昨日も、ネット業界で一生懸命頑張っている会社の方々とたくさんミーティングをしました。

やっぱりこの方は優秀な方だな、すごい会社だなと思った方からは、例外なくその日のうちに何らかのメールが届きます。

なかにはシグネチャーに自身のブログのURLを載せていたり、座右の銘を入れていたりとその人のことを知らせてくれる情報がたくさん書かれている。

ブログを見れは多少、コメントなんかを書きたくなる。
ひょっとして、自分の興味のあることならリンクはって引用するかもしれない。

ネットの世界でも、リアルの世界でも社交性・積極性はとても重要な成功要因なのかもしれませんね。

"パソコン通信"の草分け、米CompuServeがひっそりとサービスを終了

"パソコン通信"の草分け、米CompuServeがひっそりとサービスを終了

確実に時代は移り変わっていく!

私がネット世界に心躍らせた最初のワクワクはニフティーサーブだった。
ニフティーのビジネスマンフォーラムで今まであったことのない日本中のビジネスマンとコミュニケーションできる楽しさにワクワクしならがらPowerBookにComNiftyでオートパイロットしたもんだ。

そんなニフティーサーブと相互接続サービスを展開していたのがCompuServeで当時、世界最先端の会社ってイメージを抱いていた。

ニフティーと契約してればアメリカ行ってもCompuServe使えるから安心!なんて思ってもいた。
結局、アメリカ行きもなくCompuServeを使う場面は一度もなかったが・・・(笑)

それが、サービス終了と聞くと・・・・。ちょっぴりさびしい。。。


時代は、パソコン通信からインターネットになり、Web2.0からクラウドコンピューティングへと変わっていく。
どうやら、その中心にグーグルがあり、そのグーグルはブラウザをOSとして再発明し、新たなITの世界がガンガン拓いくだろう。

これらの進化に踊らされることなく、後追いすることなく、人生を幸福にして、経営を躍進させるツールとして思いっきり使いこんでやろう!!そう、あの頃、はじめてパソコン通信と出会った時のようにワクワクしながら!!

いつかgoogleがひっそりとサービスを終了という記事が出る時までは・・・・・。

Eksklusivt: Mobil afslører Sony Ericssons første Android-mobil

Eksklusivt: Mobil afslører Sony Ericssons første Android-mobil

記事によると、ソニー・エリクソンが開発している「Rachael」というコードネームで呼ばれるGoogleのAndroidを採用したスマートフォンが近々(と言っても今年の第4四半期以降!!)発売されそう!

文書によると「Rachael」は、4インチ のWVGA(800×480)タッチパネルと800万画素カメラ、mini USBコネクタ、3.5インチヘッドホン端子などを搭載しているほか、1GHzのCPUが組み込まれたクァルコムの「QSD8250 Snapdragon」プラットフォームを採用しているとのこと。

クアルコムの「QSD8250 Snapdragon」プラットフォームといえば東芝製スマートフォン「docomo PRO series T-01A」にも採用されてます。ってことはかなりハイスペックな端末になりそうで期待が膨らみます。

iPhone3GSが欲しくて欲しくてたまらない、今日この頃・・・・。

挙句の果てに、この端末が出た日には、欲しい物だらけになっちゃうよ~!

Facebookのアクティブユーザー数,毎日70万人も増え・・・

メディア・パブ: Facebookのアクティブユーザー数,毎日70万人も増え,近く2億5000万人に

やっぱ、Facebook伸びてんだ!

いちよ、アカウントは持っているもののいまいち使い方がわからないし、友達が一人しかいないという悲しい現実。ローカル地域の友人やビジネスパートナーでFacebookのアカウント持ってる人がいないんだよなー!

mixiもだんだん寂れてきたし、ヘンテコでいかがわしいビジネスの誘いばかりだし・・・。

mixi起死回生の次の手はというと・・・・。

【株価が語る】 ミクシィ 再成長の期待、ゲームに託す!

所詮、ゲームか。。。
興味なし!!

日本のSNSはどうなっちゃうんだろうか?

やっぱ、ベーシックで根強い人気のブログ(特にアメブロ)か、はたまた、今一番旬で勢いのあるtwitterか!?あるいは、ブログとtwitterをミックスしたブログパーツなのか!?

それとも、わけわからずFacebookが幅をきかしはじめるのか?

混沌・・・・。

ジョブズが帰って来た!

Gawker - The Not-So-Triumphant Return of Steve Jobs - Steve Jobs

スティーズ・ジョブズが職場に復帰したらしい、約束通りだ!

さて・・・

考えてみるとiPhone&iPod以外アップル製品は使っていないし、持っていない。どうしても好きで好きでたまらない製品でもブランドでもない。


人間的にどうかというと・・・?

自分専用のホワイトボードを無断で使ったといって役員をクビにするようなオトコだし、どちらかというと、やなヤツ。
とっても優秀なスーツ組の経営者かというと・・・?どちらかというとジョブズより、ゲイツに軍配が上がる。
じゃー技術者としてすげーかというとApple製Computerはジョブズじゃなくウォズニアックがつくったよね!

ってことは変な奴じゃん!

でも気になる。
とてもカッコいい。
経営者として魅力的!

なぜか惹かれる経営者がスティーブジョブズだ!

この魅力的な男が帰ってきたとすれば・・・・
またまた、アップルの今後の展開が楽しみだ!

次はどんなサプライズで私たちを驚かせてくれるのだろうか?

遠鉄ストア、ポイントカード活用で増収増益

遠鉄ストア、ポイントカード活用で36カ月連続前年同月比増:日経ビジネスオンライン

我が家の近所にもある遠鉄ストアの記事が日経ビジネスオンラインで取り上げられていたので紹介する。
  静岡県西部で食品スーパー25店舗を展開する遠鉄ストア(浜松市)は、2008年後半から独自のポイントカード施策を加速している。同社は新規出店を控 えているものの、既存店の底上げによって2009年5月まで36カ月連続で前年同月比を上回る好調な売上高を継続している。2010年3月期は前期に続い て増収増益を見込む。
たしかに、この実績はすごいな。

我が浜松市は駅前の中心地の地盤地下は甚だしいが、郊外店舗の充実度はおそらく地方都市随一ではなかろうか!?

たった80万人しかいない浜松市に、イオングループのイオンモール浜松志都呂とイオン浜松市野ショッピングセンター、そこにユニー系のプレ葉ウォーク浜北、さらには西友系のサンストリート浜北があるのだ!

こんな激戦区で堂々の増収増益は立派の一言に尽きる。

なぜだろう?

一つは・・・。

大型ショッピングセンターのだらしなさ!

浜 松市に二つもあるイオン系の超巨大ショッピングセンター、イオンモール浜松志都呂とイオン浜松市野ショッピングセンター。バカバカしいことに、両方ともイ オングループであることは間違えないが、運営会社が違うため競合である。イベントや戦略にシナジーはない。ターゲットが全く同じで双方で食いあいしてる感 じ。そこに、おなじようなプレ葉とサンストリートが参戦し、もうハチャメチャ。血で血を洗うレッドオーシャンである。

しかも、両方とも商圏は浜松市だけではなく西は愛知県三河地区、東は静岡県西部地区全体だと主張している。たしかにあんだけでかいとそのくらいの商圏設定しないと投資回収できなんだろうな!でも、ハッキリ言って無理!

反 面、遠鉄ストアはどうか!直球で生鮮3品と総菜に特化しながら超地域に密着したマーチャンダイジングとポイントカードで消費者にまとわりついてくる。たと えるならばありとあらゆる情報を十把一からげで垂れ流す新聞等のマスメディアと検索やメールマーケティングでターゲットが絞られユーザーの心にぐさりと刺 さる情報発信をするネットメディアの戦いのようで、勝敗の行方はおのずと明白。

もう一つは・・・。

バス、鉄道、タクシー、不動産、住宅・建設、スーパー、百貨店とありとあらゆる生活空間に入り込んでくる遠鉄グループの総合力だな!悔しいけれど、こいつにはかなわない!

弱点があるとしたら、グループとして浜松の生活産業をすべて押さえつつあるという自負が傲慢に変わること。事実、百貨店の外商などは浜松市内に一件しかないためか、態度が傲慢で不遜であるとの声をちらほら聞かないわけでもない。

NAVER - 探しあう検索、ネイバー

NAVER - 探しあう検索、ネイバー

韓国の検索最大手Naverがクローズドβ版をスタートさせています。
Yahooとは違う!Googleとも違うな・・・・。

まだしっかりと使っていないので深い感想はかけないので、、、詳細の報告はこれからということで、今回はざっくりと・・・

1.Googleの方がテクノロジー寄り
2.Yahooの方がメディア志向
3.Naverは人を感じる検索

何となくサムスンの商品は良さそうと思っていても何とも表現できない理由で購入したことはないけど・・・・
Naverはひょっとしたら私は使えるかも!!

なんたって、隣の国だからもっともっと仲良く連携しなければいけないなぁ。

Documents To Go for iPhone and iPod touch

Documents To Go for iPhone and iPod touch

5月には出ると言ってたくせに・・・・。

遅ればせながら、やっとDocuments To Go for iPhoneがリリースされたようです!!
まだ試していないのでどんな感じか??

QuickofficeのiPhoneアプリは日本語に対応していない(漢字変換ができない)など使い勝手が悪そうですが・・・。
まさかDocuments To Go for iPhoneに限ってはそのようなヘンテコなことないよねー!?

早速購入して試してみよう!
これで、iPhoneさえあればほとんどの仕事が完結できるという素晴らしいモバイル環境、ユビキタス環境が整うかもしれない!

追記
残念ながら、写真の如く日本語には全く対応していませんね!それと、動きももっさりで、ハッキリ言って使い物になりません。日本人の皆さん、これはちょっと待ちですね!
私は気長に日本語対応を待つことにしましょうか!

更に追記(2010.1.20)
今は当然のことながら日本語に完全に対応して素晴らしいiPhoneアプリとして仕上がっています。しかしながら、なぜか使うことがありません。なぜだろうと考えるとほとんどEvernoteやDropbox、GoogleDocsでことが済んでしまい、わざわざiPhoneでWordを開く必要性がないため!クラウドの波がこんなところにも押し寄せてきてます。

Ad Innovator: 米アナログTV放送が終了。280万世帯に影響が。

Ad Innovator: 米アナログTV放送が終了。280万世帯に影響が。

日本より一足先に、アメリカがアナログ放送を終了!
日本もだんだんと2011年が近づいてきましたが・・・・どうなんでしょうか?

ボーナス使い道ランキング 地デジ対応テレビが1位


この辺の記事を見ると、徐々に日本でも対策は進んでいるのかなぁ!
あるいは、消費者の意識もぼちぼち変え時かと考えているようだ!

とはいうものの
 アメリカは一度順延されたものの6月12日(金)がアナログTV放送の終了の日で、NielsenによるとTV放送地域の2.5%の世帯、280万世帯が影響を受けるという。また、これはTVCMを見る人たちの3%を失うことでもあるという。
という現実!
さらには、、、

米テレビの地デジ化、相談窓口に電話殺到
(CNN) 米国のテレビ放送は12日に地上波デジタル放送に完全移行したが、全国の相談窓口には13日にも、ケーブルテレビや衛星放送に勧誘していない人々からの問い合わせ電話が殺到した。
ここら辺は何かビジネスチャンスやヒントがあるような気がしてならない!!

tumblrもいかが?

EX-benten

ブログ(ここのブログです!)も書いている・・・・。
twitterでつぶやいている・・・。
FacebookもmixiもPlaxo!!

暇はあまりないはずだけど、いろんなことをやってるなーなんて思う。

そして、そんな中で一番楽しくて、新幹線の移動で最も時間を費やすのがそう!
tumblrです!

ブログとは違う、全く新しいメディア?
このへんを参考にしながら、是非皆さんもtumblrはじめませんか?

Tumblr(タンブラー)のすすめ。初めてTumblrを利用する人へ、遊び方や使い方、おすすめtumblr紹介など。

Reblog・・・。
病みつきになりまっせー!!

まじでヤバい!

HADOOP - Open Blog - NYTimes.com

これは凄い!
わかる人にはわかる。

絶対絶対、要チェックなのである。

Yahoo! インデックス更新

Yahoo! インデックス更新(2009年6月) - 日Yahoo!検索スタッフブログ告知 | 海外SE・・・

皆さんもご存じとおり、Yahooがインデックスを更新しましたね!!

私が管理しているサイトも大きな順位の変動が(ほとんど上昇)ありました。
細部の分析はしていないのでわかりませんが、外部リンク対策を案外おろそかにしていたサイトが比較的順位を上げた気がしますね。

SEO=バックリンクって思っている人も会社も多いですが、やはりSEOの王道はサイト訪問者にとってのコンテンツの充実が一番!(メタタグ・タイトルタグがどうこうとか言ってるよりも、ページやコンテンツの内容を充実させた方がよさそう!!)

急がば回れ!
いづれそのうち、内部サイト対策すなわち各コンテンツの充実をしっかりと行うことがSEO対策の近道ということになるでしょうね!

衝撃的なことが起きようとしている!!

うーん!(久しぶりに唸ったぜっ!)
これは、全くもって衝撃的なことだ!

Gmailはとても使いやすい素晴らしいメーラーだ・・・・
でも、Google Waveの壮大なビジョンを見せられてしまうと、なんともバカバカしくつまらない貧弱な機能しかないと思えてくる。

インターネットがこの世に登場して以来、E-Mailはなんにも進化していない古ぼけた機能だと気づかされた。

これは、世の中がひっくり返るかもしれないなぁ~~~~~~~~~~~!

とにかく、こちらのTech Crunchの記事を読んで見てください!

野心作Google Waveの壮大なビジョン. 新しいWebには新しいコミュニケーションプラットフォーム

「Kumo」のコードネームで開発されてきたMSのBingも発表されたけどGoogle Waveにかき消されてしまった感じだね!

iPhoneをお持ちであれば、Stitcher!!

Stitcher.com - Home

の活用が超おススメ!

情報を収集したり、勉強する方法はたくさんあるが・・・・

私が好きなのは耳学問!
松下幸之助翁も自分は学歴はないが耳学問で勉強した!といい、優秀な人を捕まえては本質を突く鋭い質問をガンガンしていたと聞いたことがある。

やはり、優秀な人と直接お会いして、お話しさせていただくことが一番の勉強であることは間違えないが、現代の耳学問はポッドキャストだったりオーディオブックもありだと思います!

最近はポッドキャストもクオリティーの高いものが増えてきたので、情報収集・勉強のツールとしてはとても有効!!

ポッドキャストによる情報収集力を一段と高めてくれるツールこれである。
ジャンルを選べば自動的にその内容のポッドキャストをiPhoneでじゃんじゃん聞くことが出来る。(もちろん日本語の番組もたくさんあります!!)

隙間時間や移動時間で本や新聞を広げるまでもなく、ヘッドフォンをすっと付けるだけで、勉強したいジャンルの情報が次から次へと収集できます!

私は挑戦課題として・・・・・
英語でTechnologyを聞いています!

しかし、お経のようにしか聞こえてこないのが悲しいですが・・・・(涙)
英語の勉強、しっかりしておけばよかった....

黒船Google汐留沖に出現でWeb広告業界に激震!

ASCII.jp:黒船Google汐留沖に出現でWeb広告業界に激震!

グーグルがまたまたすげーツールを出してきた。
その名も「Google Ad Planner」だ!

ASCII.jpでは以下の様に紹介されている!!

Web業界に衝撃を与え続けてきたグーグルが、Web広告業界のビジネスの根幹を揺らがしかねないとんでもないツールを公開している。大手サイトのユニークビジター(UV)/ページビュー(PV)から、ユーザーの学歴や世帯収入といった属性まで丸見えにしてしまう「Google Ad Planner」だ。


これで、なにがどう変わるか?

それは、広告戦略の立案・媒体の選定、出稿の主導権をメディア・代理店から広告主、つまり我々スポンサーの手にとり戻すことが可能となる!

日本の場合(海外はちょっと異なるようだ!)は大手企業を中心に広告戦略の立案、媒体の選定、クリエイティブの作成など広告・宣伝活動を一切合切、丸投げで広告代理店に予算を預けてしまっているケースが多い。取り戻すというよりは自ら代理店やメディアに進んで渡してしまっている。

結果として媒体のデータやユーザーの属性、そして、メディアごとの費用対効果などの重要情報まで代理店に握られてしまって具体的な数値で判断することが難しい。

ひょっとしたら大企業の広告担当者は成果なんてどうでもいいのかもしれない!?
成果よりも代理店が接待費をどんだけ使ってくれるかが気になる人が多いのかも・・・!?

しかし、われわれ中小企業はそうはいかない。
広告代理店に預けるほどの予算を持たないから、自社でターゲットを定め、一つ一つメディア特性を吟味し、費用対効果を慎重に検討し、清水の舞台から飛び降りるような思いで広告を出稿している。

とにかく苦労が多いのだ!

しかし「Google Ad Planner」はそん悩みを簡単に解決してくれるかもしれない。
なにせ・・・

1つ1つのサイトの情報をただ見るだけでなく、ユーザー属性の各項目をキーにリストを並び替えられるのも特徴だ。複数の条件も設定でき、たとえば「東京都在住の65歳以上、年収800万円以上の男性」「はてなと2ちゃんねるを併読している25歳~34歳の女性」といった条件でリーチできる媒体を一発で調べられるのだ。ほかにも、(Googleが分類した)サイトのカテゴリーで絞り込んだり、対応しているディスプレイ広告の種別を調べたりでき、最終的にはデータをExcelやMediaVisor(米ダブルクリックの出稿支援ツール)にエクスポートして活用できる。


のだ!

中小企業経営者の皆さん!
是非是非、この「Google Ad Planner」を研究して、効率的なマーケティング活動を実践しましょう!!

当然のこととして

広告収入の大幅減…朝日新聞が初の赤字転落(社会) ― スポニチ

 朝日新聞社が22日発表した2009年3月期連結決算は、景気後退による大幅な広告収入の落ち込みが響き、純損益が前期の46億円の黒字から139億円の赤字に転落した。経常損益も222億円の黒字から3億円の赤字。

 同社が純損失と経常損失を計上したのは連結決算の公表を始めた2000年3月期以来初めて。

 売上高は6・2%減の5372億円で4年連続の減収だった。
まあ、こうなるでしょう!

インターネットの台頭によって構造的にマスメディアはその存在意義やビジネスモデルを抜本的に見直さねばならないタイミングを迎えていた昨今。この試練の時に合わせたかのような、アメリカ発の大恐慌!

このダブルパンチは相当きついでしょうね!

経常損益が3億円の赤字でしのげたのはむしろ立派っていうか・・内容はわからないけれどきっと今までよっぽど儲けていた証では・・。

マスメディアの抱える問題は難しい。

ネットのおかげで収益の柱である新聞広告をはじめとしたマス広告の売上減はまぬがれない。
じゃーネットに進出出来るのか!?
1クリック9円とか言ってるネット広告の世界は、マスメディアの人たちにとって桁が一つや二つではなく七つや八つ違う話だから・・・。

参入すればそれこそ赤字を拡大させちゃうことになる。

循環的な不況はいずれ去るとしてもこの構造的な低迷を打破する具体策はたやすく出てこない。ソフトバンク・楽天当たりを買収できればいいが無理なら買収されちゃう方が正解だったりして・・・。(まあ、そりゃーないか!!)

【緊急】プロバイダニフティがプロバイダごとGENOウイルスに感染

【緊急】プロバイダニフティがプロバイダごとGENOウイルスに感染

まじで・・・。
そんなことって、あっていいのだろうか・・・?

ニフティには友人がいるけれど、事実だとしたら相当大変だろうなぁ。
がんばれー!

面白法人カヤックは面白かった!

面白法人カヤック

にお邪魔して、何か楽しいビジネスを一緒にできないかといろいろご相談させていただきました。
おそらく、今のITベンチャー企業の中で一番「勢い」のある会社の一つだと思います。

さすが、「面白法人」という枕詞を持つ企業だけあってマジ、面白い会社でした。

いろんなお話をさせ頂きましたが、、、びっくりしたことを一つ二つ!

一つは・・・

かたい言葉でいうと人事・労務管理のシステムが素晴らしい。
そもそも、人事・労務管理なんて言葉では全く想像のつかないような斬新なシステム!

お給料の一部がサイコロで決まったり、社員が家庭の事情で故郷に帰らなければならなくなったらその地域に支社を出してしまったり、はたまた社員の相互評価のシステムすごかったり・・・。社員のモチベーションが上がるはずだ!

二つ目は・・・

0から1を創る仕事はやるが、1から10にする仕事(私たちの業界では運営・保守が一番おいしい仕事だと言われているにもかかわらず・・。)には全く興味もないし、やる気はさらさらないと言い放つ会社。さすがです!そこいらの会社と比較してアイディア創出力が断トツに飛びぬけているし、アイディアが泉のようにあふれ出る仕組みをきちんと整備している。

ちなみに「カヤック」が開発したたくさんのサービスの中から、ほんの少しご紹介!

●著書名と名前等を入力すると「読書感想文」を勝手に書いてくれる「デキノート」(うちの娘に使わせてあげたい!)
●約1300名の画家の作品(絵)を面積で測り売りする「ART-Meter
●挙句の果てには、オフィスの一階で「鎌倉どんぶりカフェbowls」までやっています!

最後にもう一つ粋な会社だと思った点は・・・・。
仕事がら、サイトはどんなつくりかと、ソースを覗いてみたら・・・・こんなコメントが!

どうもソースを見ていただきありがとうございます。
使えそうな部分がありましたら、どうぞお持ち帰りください!
問題がある部分を見つけましたら、お手数ですがご連絡くださ
いませ。

参りました!

地デジカ vs アナロ熊

SMAPの草なぎに代わる新しいキャラ「地デジカ」の二次創作禁止へ

「地デジカの著作権ですが、世にある他のキャラクターと同様、無断掲載には厳しく対応していきます。一般のブロガーの方がブログに掲載したり掲示板に載せることも、著作権の問題がありますので黙認することはしません」

「特に、二次創作キャラクターの作成や掲載につきましては、許されるものではありませんので、見つけ次第、厳しく対応していきます」
地デジカ人気に拍車をかけているのはこの民放連の高圧的なコメント。
これにはネットの住人も大反発。

地デジカ - chidejika.jp

とか・・・

さらにエスカレートして地デジカに対抗したアナロ熊まで登場し、ますます面白い展開になってきました。





アナログマ、地デジカに負けじとガンバルようです。

さあ、地デジカ vs アナロ熊 の戦いの行方はいかに?

でも、民放連の高圧的なコメントがネットユーザーの猛反発を予測してネット上での地デジ化注目度アップを狙ってやったことだとしたら、ものすごい戦略だ!

「Apple風」を目指したオラクル、IBM化への道を歩む

「Apple風」を目指したオラクル、IBM化への道を歩む

遅ればせながら、オラクルのサン買収について・・・・。

知らんでる間に、オラクルがなかなか存在感のある会社になって来た。
今回、74億ドル、7400億円(1ドル100円で換算)もかけてサンマイクロシステムズを買収し、

オラクルはアプリケーションからディスクに至るまでの統合システムを開発する唯一の企業となります。これによりすべてが最適化された状態で提供され、お客様の手を患わせることはなくなります。システムの統合コストは低下し、かつパフォーマンスや信頼性、およびセキュリティ面は向上することになるのです。

なんてきれいごとをことを言っている。
でも本音はどうなんだろうか?

一番欲しかったものはサンが保有するMySQLだったのではなかろうか?
誰がなんと言おうが、オラクルはオラクル2以来今だってリレーショナルデータベースのソフトウエアパッケージを販売し儲けている会社じゃん。そして、ライバル製品と言えばマイクロソフトのSQLServerとオープンソースのMySQLだよね!(まあ、MySQLはローエンド向けってことになるんでしょうが・・・。)

私たち弱小企業にとって天使のようなオープンソースのMySQLもオラクルにしてみればちょっとだけうざい存在でもあるはず。
そして今回の買収で、統合システムを開発する唯一の企業になったと同時にMySQLを生かすも殺すもいかようにもできる企業となってしまった。

オラクル創業者のラリーエリソンは、ビルゲイツの天敵であり、スティーブジョブズの友人であり、自宅の一つを日本庭園とともに壮大な日本様式にしてしまうほどの日本通であり、時に詐欺師のようなビジネスを平然と断行する超破天荒さは痛快で大好きなのだが・・・・。(※ラリーエリソンのことはこの辺を参考にして下さいな。)

彼の思考や行動は奇抜すぎて・・・・。
いったいこの先どうなるのかが全く読めない。

ただ、私たちの手からMySQLを奪い取るようなことだけは、お願いだからご容赦下さい。

vizoo

- vizoo - 無料のグラフ編集作成とオリジナルグラフのダウンロードサービス

ブラウザ上でデータを検索し、グラフを作成・共有できるサービス「vizoo(ビズー)」のベーター版が間もなく(5月)公開される。
このサービスはなかなか面白いし、私も公開を心待ちにしている。

このサービスの内容は、経済データをグラフで共有して、新しい発見や発想を促すことを目指したサービスなんですって!企業財務や株価、経済指標などを簡単に検索し、グラフィカルに分析することがで来たり、そうした分析の切り口をFlashのグラフコンテンツとしてYouTubeのように公開・共有することができるとのこと。

しかも、データベースと連動し、データ更新に合わせてグラフが更新されるのも特徴です。

マーケ好きな私にとっては使えるサイトになることは、どうやら間違えなさそうです。
これによって、企画書の内容がブラッシュアップされるだけでなく、サイト上のコンテンツも変わってくるのではないでしょうか!?

ちなみに以下はvizooを使ったブログ、vizlogで公開されていたmixi vs GREE の売上高・営業利益対比グラフです。



GREE恐るべし!

ワクワクする!

The new T-Mobile G1 with Google cell phone – Official Site

これはT-MobileのAndroid搭載端末のサイト。
噂では、そう遠くない将来にdocomoからAndroid端末が出るらしい。

Windows Mobile(アドエス)とiPhoneを持ってはいるがドコモからAndroid端末が出たら絶対買うし、あわよくば誰よりも早く手に入れてやろうと企んでいるが・・・・・。

言いたいことはそんなことではない。

T-MobileのバイラルCMがごっつい楽しくて、ワクワクするのである。
出来ることならHighQualityのフル画面で大きめのボリュームでご覧ください。



こういう楽しいこと、誰か一緒にやりませんか!?
浜松駅かイオンタウンあたりで!!

Office Mobility Blog: Documents To Go for iPhone: Coming in May!


Office Mobility Blog: Documents To Go for iPhone: Coming in May!

ついに、いよいよ、やっと・・・・。
Documents To Go for iPhoneがでるらしい。

これで、ほぼ完璧かな!
よほどのことがないかぎり、PCは持ち歩かなくてもiPhoneだけでことが済むかもしれない。

今でも、iPhoneはそうとう便利。
でも、唯一不満なのが、EXCELファイルをしっかりと持ち歩き、iPhoneで編集できるアプリケーションがなかったんだよなぁ。

Documents To Go for iPhoneならきっと大丈夫だろう!
PDAのOfficeアプリの定番中の定番で大御所だから!

期待してまっせ!!
楽しみだ!

mixiアプリ カンファレンス 2009

株式会社ミクシィ | mixiアプリ カンファレンス 2009

さあ、はたしてmixiは米国FacebookがGoogleを脅かしつつある様に、YahooJapanに対抗するインタネット上の新勢力になれるか?

mixiとFacebookの大きな違いの一つにウェブ・ウィジェットの存在の有無がある。

Facebookにはウェブ・ウィジェットとも呼ばれるアプリケーションが豊富なのが特徴で、たとえば誰かがつくったゲーム、他のSNS的サービスなども、自分の Facebookに簡単に取り込める仕組みがある。そして、そのアプリケーションを開発するAPIを公開している。

Facebookを介して「人」がつながるように、本来他の場所にある「サイト」や「アプリケーション」も Facebook上で簡単に結びつくことが出来る。

そして、今回(正確には昨年秋から)mixiも「mixiアプリ」の技術仕様・APIの公開となった。
ここに、開発者たちがひと儲けする市場が誕生し、mixiがより一層「人」と「人」がつながる楽しいプラットフォームに進化する無限の可能性が広がるのかも・・・。

ちょっと興味があったのでカンファレンス参加の申し込みをしたけれど、希望者多数のため抽選なんだって!
まぁ、あたったらちょっくら見にいって来ましょう!

フランスのすげー会社

EASYWEB.FR videoprojection monumentale - Mapping video- IMAGE GEANTE

世界を見渡せば、面白い会社・面白いサービス・ワクワクするクリエーションはたくさんある。
この会社は、でっかいプロジェクターですげーことやっている!!

SnapPages

SnapPages

こんなサービスがあることをご存知でしょうか?

これは、すべてオンライン上で簡単に、しかもとってもクールなウェブサイトが創れてしまうASPサービスです。(実は、サイト構築を生業にしているものにとっては、逆に面倒くさいけれど・・・。)

時代はサイト制作ソフトからCMSへ、さらにこのようなASPに変化していくのだろうか?

そうなっていくことは、まぁ、おおよそ間違えないのだが・・・・。

それじゃー、サイト制作者・サイト制作業者の出る幕はなくなっちゃうよね!

もっと驚くことに、この会社というか、このサービスの構築はたった一人で行われ、今もたまにパートタイムのスタッフが手伝っているだけだという。(もうじきフルタイムのスタッフが一人入るらしいが・・・。)

これぞ、IT革命の本質。

構築は自分で行うが、運用のほとんどはシステムにやらしてしまうという発想、素敵です!

この発想ができると生産性は飛躍的に高まります。

そういう時代です!

禁煙スペースでも吸えるたばこ!?

禁煙スペースでも吸えるたばこ、各国で開発中 | WIRED विसिओं

オーバーチュアから広告掲載ガイドライン変更のお知らせというメールが届いた。
あらためて、中身を見ると電子タバコに関する広告は4月1日から非表示となるらしい。

へぇーーー、電子タバコってのがあるんだ!
恥ずかしながらはじめて知ったが、なんかよさげ。

禁煙スペースでも吸えて、周りの人にも迷惑かけなさそうだし、ちょっとカッコいいじゃん。

いろいろ調べてみると、おそらく中国から輸入して販売していると思われる業者もたくさんあるじゃん!

http://www.8sys.net/
http://e-tobacco.biz/

ただし、ニコチンが入っている電子タバコを日本で販売すると薬事法違反になるらしく・・・・。
そりゃ、Yahooも広告出してくれないわ!

メラミン混入よりずっと安全だと思うのに・・・・。だめか!?

若年層は動画サイトをきっかけにCD購入

【市場調査】若年層は動画サイトをきっかけにCD購入|リッチコンテンツ・マーケティング情報局:

Jストリームが運営しているリッチコンテンツ・マーケティング情報局で「音楽メディアユーザー実態調査」をもとに若年層は動画サイトをきっかけにCDの購入を決定すると言っています。

正直、「ほんと!?自分のところのストリーミングサービスを売りたいために都合のいい情報だけ出してない!?」と多少疑いながらデータをよく見てみましたが、あながち間違っていない。

全体の数値でいうと・・・

発売を知るきっかけ、興味を持つきっかけ、購入を決めるきっかけのどれをとっても圧倒的にテレビCM、テレビ番組が多く、ちくしょう!やっぱマスメディア相変わらずつえーじゃん!と落胆した。

私 としては知るきっかけはしょうがない、百歩譲ってマスコミ(テレビ)でいいだろうと思う。いや、むしろ経済合理性を追求したら告知は積極的にマスメディア を使うべきである。しかし、その後はネットメディアがもっともっと貢献しなければならない。テレビで知ったら、詳細をネットで調べて興味を抱き、アマゾン やiTuneのレコメンドで購入を決定してほしい!

でも、現実はいまだもってほとんどがTVかよ・・と思いきや!

購入のきっかけになったことという質問に対して、男性の大学生では32.1%がYouTubeと答えている。これはテレビ番組(55%)やテレビCM(45.6%)にはかなわないもののまずまず健闘といってもいいかもしれない。

購入のきっかけは相変わらず断然マスメディアの影響が大きいため、「若者は動画サイトをきっかけにCD購入!!」の断言的見出しはいかがと思うが、「若者の動画サイトを参考にCDを購入する人が増加中!!」位の表現だったら嘘じゃなさそうだ!

また、アーティストの公式サイト・ブログは女子高生の41.2%、女子大学生の34.8%が購入のきっかけとなったと答えている!これもなかなかの数値で興味深い。

しかし、最大の問題は・・・・おいらたちの世代のおやじとおばさんだな。
40代の親父はYouTubeが9.3%!おばさんにいたってはなんと1%ですよ、1%。

この層が大問題だ!

アドワーズ:興味・関心の広告表示

Inside Adsense - 日本語: AdWords で「興味 / 関心に基づく広告」が利用可能になります

とのアナウンスが!
なるほど、なるほど。

ポイントは3つ。

1.アドワーズを使うスポンサーは、自社の商品やサービスに興味や関心があるユーザーに広告を表示できる!
2.アドセンスで広告は配信しているサイト運営者は、自分のコンテンツにマッチした広告の配信だけでなく、ユーザーが興味・関心のある広告が自動的に配信できる。ただし、プライバシーポリシーを変えなさいよ!
3.Googleを使っているユーザーは自分がどのカテゴリーに割り当てられているかを確認でき、追加・削除ができる!

ネットの広告は今までの広告の概念を大きく変えてきたし、これからも変えていくことでしょう。

今までの広告とネット広告の一番シンプルな違いであり、素晴らしさは、CPOが超具体的に把握できる点。

さらに、このような仕組みが加わることで、より一層CPOが下がり、マーケティング効率化・合理化されていくのでしょう!嬉しいことです!

仕組みを理解し、活用できるものにとってはですが・・・・・・・

しかし、その理屈や仕組みをしっかりと活用していないスポンサーが多いし、それをしっかりと提案できる業者もあまりない。

中小企業のおやじにとってみれば、ちょっと、変化が速すぎるかなぁ。なんとかついていかなきゃ・・・。

激動のIT革命10年で学んだ人、学ばなかった人

激動のIT革命10年で学んだ人、学ばなかった人

日経のIT+PLUSに、もとドコモの夏野さんの痛快なコメントがありました。

日本は、この10年間で何かを学んだ人とまったく学んでない人に、あるいは学習した会社・組織と学習していない会社・組織に完全に分かれた気がする。この10年間で、経済と社会は全く異なるステージに完全移行したと思う。

IT革命が私たちにもたらした情報流通スピードの高速化、社会変化スピードの速さ、多種多様なプレーヤーの相互関係から生まれる複雑さに、過去のやり方で対応しようとしても無理である。それを痛切に学んだのがこの10年ではなかったか。

もはや10年前の前提に戻ることはできない。それは当たり前の現実である。しかし、学んでない人々、懲りない人々は、未だに昔のやり方・考え方を持ち出すことがある。

とコメントした上で総務省の最近の施策を痛烈に批判されている。

具体的には携帯市場に対する介入、一般大衆薬のネット販売規制などについてだ!

直近の日本の携帯ビジネスはひところの元気さを失い、バルセロナのMobile World Congress 2009では日本の携帯関連企業はほとんど目立たぬ存在に追いやられてしまったという。

端末はノキア、アップル、その他のアジア企業に席巻され、OSはアップル、グーグル等に牛耳られ、唯一戦えそうなコンテンツでもトンチンカンにお役人が介入するから停滞気味。唯一世界のマーケットで競争力を保有していた携帯ビジネスを殺してしまった。

そして、ネットの薬販売規制で更なる官製不況をつくりだそうとしている。ましてや、いまさら郵政民営化を見直し論を持ち出し、時代を逆行させようとするへんてこりんな大臣も困ったものだ。

IT革命の本質をとらえ、役人を頼りにせず、場合によっては日本国に見切りをつけて、柔軟かつスピーディーにビジネスを展開していかねば楽しいビジネスはできないかもしれないですね!


めくれる広告

めくれる広告で新たな広告枠を生成 | Motion Ads (モーションアズ)

なんだか、あたらしくて面白い広告が出てきましたよ!

従来のバナー広告ではクリックされる確率はおおむね 0.1%~1% 程度であると言われていますが、Motion Ads のめくれる広告の場合、もちろんサイトにもよりますが、導入実績では 1%~3% ほどと、バナー広告より遥かに多いクリック数をを叩き出しています。

なるほどなるほど!
ちょうどいま、自社コンテンツとしてポータルをつくっているので、その広告スペースとして真剣に考えてみようか…?

サービス形態ととしてはASPで料金はインプレッション数に応じて10,000円~
うーん、1,000,000インプレッションで80,000円か・・・。

なんとかもとは取れそうな気はするが・・・・。
どうせなら自社でこのシステムをつくったほうがいいのかなぁ?

いずれにしても、広告の形態としてはなかなか面白くていいと思います!!

Google Japan Blog: Gmail 復旧についてのご報告(2)

Google Japan Blog: Gmail 復旧についてのご報告(2)

2 月 24 日に発生した Gmail の不具合は皆さんご存知の通り!
私は、東京→浜松の新幹線移動中のことでした。
いつもの様にPCの電源を入れてイーモバイルでネットにつなげてGmailでメールチェックをしようとしてもへんてこりんなメッセージがでる。。。

どうせ、イーモバイルの電波が悪いんだろうなあぁなどと思って読書に切り替えたので直接的にとても困ったということはありませんでしたが・・・・。

しかし、すべての情報の集約をグーグル関連サービスに依存しているといっても過言ではない私にとって、このようなことはとっても恐ろしいこと。

Gmailがないとメールのやりとできないし、GoogleCalendarがないと自分の予定すらわからない。様々な書類はGoogleドキュメントにおいてあるしブログだってこのBloggerだ。

今回の不具合の原因をGoogleは以下のように報告しています!!

Gmail では世界中に設置された複数のデータセンターで分散してサービスが提供されています。不具合が発生した当日、ヨーロッパのあるデータセンターで定期メンテナンスが行われていました。通常、定期メンテナンスが行われている間は他のデータセンターに処理が引き継がれるため、Gmail としてサービスが中断することはありません。

しかしながら、今回、システムの処理速度を向上する動作の不具合が、定期メンテナンスに支障をきたし、サービスの中断を招きました。影響範囲につきましては、Gmail のみとなっており、カレンダーなどその他の機能に関してはご利用頂ける状況でした。また、この障害によるデータの損失はありません。
ふーん!
案がい軽いのね!「Gmailに多少の影響はあったけれどデータは無くなってないし、他のサービスはちゃんと動いていたよ!」って言ってるように聞こえる。

世界で一番、テクノロジーの優れた会社だと思って、すべてを情報をゆだねているんだからこの期待に応えてもらいたいものだ!!

やっぱ、Googleにすべての情報を集約して一元管理するってことはリスキーなのかもしれない・・・。






Amazon Kindle

フォトレポート:「Amazon Kindle 2」が登場

とても注目している商品がある。
それは、Amazon Kindle!

今まで、同等の商品がソニーやパナソニックから発売されたがいっこうに普及しなかった。
Amazon Kindleも同様に2~3年後、「あぁ、そーいえばそんな商品があったね!」と言われる商品に落ちぶれてしまうのだろうか?

私はそうは思わない。
だって、このサイズに100冊以上の本が入っていつでも、どこでも持ち運べるなんて夢のようだから・・・。
商品コンセプトは絶対間違っていないし、とても魅力的な製品だ!

じゃ~なぜ今までの製品(たとえばPRS-505LIBRIe)売れなかったのだろうか?

おそらく、商品(ハード)の問題ではなくコンテンツの問題や戦略の問題だと思う。
ソニーに関して言えば毎回毎回、同じ過ちを犯してしまう体質の問題ではなかろうか。

具体的には、コンテンツ(本のタイトル)が少ない
自分で売ろうとする(いまとなっては見るも無残なTimebook Townみたいなトンチンカンなサイトを作っちゃう!)
※まさかiTuneを夢見たのだろうか!?
自社技術にとらわれすぎ(相変わらずメモリースティック一点張り!もういいって感じ!)

ウォークマンの失敗が他の製品でも毎度、同じように繰り返されている。

これじゃーうまくいかなくて当然。
でも、アマゾンは違うと信じたい!

続々とAmazon Kindleで読める書籍はもちろん、雑誌や新聞、その他様々な出版物をアマゾンから購入・ダウンロードできるようにしてくれるに違いない。思いっきり魅力的なタイトルをガンガン出してくれるに違いない!

そしたら、きっとこの商品は売れると思うんだけどな!

私たちのしたいことは、カッコいい電子ブックリーダーを持ちたいわけじゃなく、超ウルトラコンパクトにお気に入りの書籍や情報を持ち歩きたいだけ。隙間時間にお気に入りの本を読みたいだけなのだから!

まずは、お気に入りの本を揃えてちょうだいな!
はやく、日本でもAmazon Kindleが発売されて、書籍をダウンロード購入したいな~!
そしたら、私のカバンはいつもすっきりコンパクト。(なぜか、学生のころからカバンは薄くないと気が済まないんだよなぁ!)

Amazon Kindle注目してます!!

こういう売り方はあり!

超一品.com - 一日一品だけのお買い物サイト

超一品.COMってのがあって、通常の4割から7割引きの格安で家電品などが買えるんだって!
企業サイドにしてみれば在庫処分品をいっきにさばく絶好の売り場ってことなんだそうだ!

そして、このサイトとにかくバカ売れらしい。

ポイントは1日1品のわかりやすさ!
絶対安いという安心感。
インターネットには珍しく能動的ではなく受動的商品購入プロセス。(欲しいものを検索して、比較して、悩んで購入するんじゃなく、シンプルに今日の安いものはなに!?はは~ん、これか・・買おうって感じ。)
そして、へんてこりんな仕様や機能の説明はない。

語りかけるようなストーリー調の説明文が、妙に購買意欲をそそる。

これはネットの新しい売り方として十分ありだと思う。

地域で切っても良いし、その道のプロが薦めるってコンセプトがついても面白いかも!!

プロジェクトマネジメント

Microsoft Projectの代替ソフトウェアとしてプロジェクト管理が可能でガントチャート表示もできるフリーソフト「OpenProj」


今年の私の重点課題の一つがプロジェクト・マネジメント。


ウェブ制作の場合、簡単なサイト制作でも営業スタッフ・企画・ライター・デザイナー・htmlコーディング・プログラマ・カメラマンの7名がかかわってチームで進める作業となる。(企画とライティングを一人でこなしたり、デザイナーがコーディングを兼ねる場合もあるが・・・。)

さらにここにリッチコンテンツが加われば、フラッシュ制作・アクションスクリプトの出来るプログラマ・映像撮影のカメラマン・映像クリエーターなどが加わり、かなり大がかりなプロジェクトとなる。

そして、それらスタッフのスケジュールを調整し、納期やクオリティー・コストをしっかりと管理するプロジェクト・マネジメントは私にとって重要な役割になりつつある。

それを実現できるソフトウエアはないかなぁとずーっと探していたが、やはりマイクロソフトのMicrosoft Projectを使うしかないかな・・・

でもちょっと高いなぁ・・・
などと思っていた。

しかし、これは使えるかもしれない!
まだしっかりと試していないので何とも言えないが、一度挑戦してみる価値はありそうだ。

これによって、納期短縮・品質向上・収益性アップが図られれば、とてもうれしい。
がんばって、使ってみよう!!

1月10日:追記!!
使ってみたけど私の環境では合わなかった。インストールしたけど、即刻アンインストールしました。
動きが遅い、すぐに固まる・・・。使い物にならない。
PCのスペックの問題だったかなぁ・・・。残念!

2010 Toyota Prius The official video



トヨタなどの自動車メーカーが広告費削減を発表して数カ月がたちましたが、その後どうなのでしょうか?

YouTubeのブルーマンを使ったプリウスの動画はわずか数日で4万人以上の人が閲覧をし、きっとまだまだ増えるだろう!

iQのCMやイベントのビデオなんかは余裕で100万回以上見られている。

さらに、そこにはユーザーからの直接的なコメントが次から次へと寄せられる。こんな素晴らしいマーケティング情報は他には見当たらない。

そして、これにかかるコストは映像制作費だけ!配信料はタダなんだからびっくりしちゃう!

マスメディア一辺倒からネットに大きく舵をとれば、広告宣伝費3割カットは現実的な数字ではなかろうか?

単にコストを絞るだけなら、「貧すれば鈍する」の格言通りじり貧だが、知恵を出しコストを下げ、さらにいかしたマーケティング情報を収集する方法はネットが必須。こんな提案をすることで来年もますます忙しくなりそうだ!

Twitterを介して100万ドルの売り上げ

Ad Innovator: Dell、Twitterを介して100万ドルの売り上げ

へ~ぇ!
Twitterねえ・・・・

私も、以前はTwitterを利用していた時期もあったが、現在はアクティブユーザーではなくなってしまった。

しかし、考えているところは考えているし、やっているとことろはやっている。
DellはTwitterを新たなチャネルとしてとらえ、商品情報を流しているんだそうだ!

そして、そこからの売上が100万ドル!為替の問題もあるが、日本円のイメージとしたら1億円だ!
Dellにしてみれば、雀の涙のような数字でも、我々中小企業・ベンチャー企業としたらばかにならない数字。

RSSなどと並んで今後の新しいメディアになるのかもしれない!?
う~ん、どうかな・・・。

やっぱならないかなぁ!!

アジアとモバイル!!

湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: 次のテーマは、アジアとモバイル

湯川さんが次のテーマはアジアとモバイルと言っている。
そうそう!私も同感である。

実は、今、相当資金繰りに窮していると思われるソフトバンクの孫さんも全く同じことを言っている!(がんばれ!ソフトバンク!!)

孫さん曰く、携帯×アジア=世界No,1だと!

PCは何となくひと段落しつつあり、次なる成長市場はモバイルになっていくことは間違えなさそうだ!

これは、超大手プロバイダーの友人も、トラフィックを見ればわかるが、PCのネットはすでに成長期は終わり成熟期へと向かっていると断言していた。
反面、モバイルはiPhon、Android、いちよWindowsMobileをはじめとするスマートフォンはとても面白く、私もしばらく宝の持ち腐れで全く活用していなかったウィルコムのアドエスを引っ張り出してカスタマイズし、今ではクリエに代わり肌身離さず携帯するとても大切な存在へと進化した。
もちろん、日本のお家芸であるケータイも、着うただけではない、いろんな面白い進化を遂げつつある。

さらに、地域と言う観点から市場を見れば、サブプライム問題でどこのエリアも瀕死の重傷だが、人口・市場の成長性でみれば断然欧米よりもアジアであろう!
ひょっとしたらmobileContentsは英語ではなく漢字が全体の半分以上を占めることになるかもしれない!(夢のようだなぁ)

とはいうものの、私は携帯がアジアでどのような進化を遂げていくかが全く予測できない!?(涙)
これが分かり、この市場で面白い価値のあるのサービスを市場に投入できれば絶対に儲かるのになぁというところまでの思考はいくものの、じゃー何やるの?って聞かれるとさぁ!?となっちゃうんだよなー。

残り1ヶ月間の課題として、どんなサービスを市場に投入できるかを真剣に考えてみようか!?

出来れば湯川さんと同じかそれ以上早くスピードで、湯川さんよりも深い思考で・・・・。

フォトレポート:「Windows 7」のマルチタッチを体験:ニュース - CNET Japan

フォトレポート:「Windows 7」のマルチタッチを体験:ニュース - CNET Japan

ここ最近、Windows7の話題がやたら多く目につくのは気のせいだろうか?

たしかに、Windows Vistaが思うように売れずに苦戦が続くMicrosoftだから早くもVistaはあきらめてWindows7に照準を縛った戦略にシフトしたい気持ちもよくわかる。
事実、私や私の周りでもVistaマシンを購入してもXPにダウングレードする人が多いし、仕事でシステム開発してもVistaマシン対応はとても面倒で骨が折れるため、とにかく嫌いだし厄介なOSである。

しかし、そんなことはなかろう!?
Windows7の発売はこのまま順調に開発が進んでも、早くて2010年のはず。あと1年以上もMicrosoftとしてはVistaで勝負しなければならないし、Windows7の出来がいいからといって本当にXPからVistaを飛ばしてWindows7に移行したほうがいいですよなんていう営業戦略は、常識的な発想では到底採用されるはずもない。きっとMicrosoftもVistaは売れたほうがいいに決まっている。

きっとこのWindows7の情報リークは何らかの意味があるのではなかろうか?

なぜなら、いまさらVistaのリリースをかけてもどのメディアも取り上げてはくれないが、7ならどこも飛びつくはず!
だから7の情報をどんどん出してCNET等の記事にしてもらう。するとブログやYouTube等で7の使い勝手がいいとの記事やコメント・映像を読んだり見たりすると7がなんだか素晴らしいように思えて、ほしいような気がしてくる。

でもよく見ると7はVistaそっくりのGUIだから何となくVistaにも愛着が湧くし、どうせ7は2010年だからちょいとここらでVistaにアップグレードしてみようかなんて気にもなってくるんじゃなかろうか?もしそうだとしたら、これは相当高等な広報・マーケティング戦略だ!!

深読みしすぎ??

でも、最近のWindows7情報の嵐にそんな思いがふと頭をよぎったのであった!!(笑)

CU

CU

だれかー!

招待状をくださいませ!!

[mixi] ミクシィ年賀状

[mixi] ミクシィ年賀状

久々に年賀状を出して見ようか!?
と思うサービスだ。

ここ十年来、年賀状の存在意義を感じられず、紙の年賀状をほとんど出したことがなかってけれど・・・。
これなら出してもいいかも?

UNIQLO MARCH はじまる!!

UNIQLO MARCH

ユニクロの次なるウェブキャンペーン!
それは、「UNIQLO MARCH」

「UNIQLO MARCH」は「UNIQLOCK」やスタッフがジャンプし続ける採用サイト「UNIQLO JUMP」などやたらと楽しいサイトを量産するユニクロが満を持してオープンさせた最新作。

なるほど、軽やかなマーチに合わせて行進する様々な職業の老若男女。個性豊かなそれらの人々をクリックするとそのファッションがそのままオンラインショッピングで購入できる。

普段、ファッションにはほとんど興味のない私ですら危うく買い物かごに商品を入れそうになった。

ホント、毎回毎回ユニクロのウェブキャンペーンには感心させられます。

オーディオブック


これは、なかなかいい本というかいい音!?声!?話!?だ!

ここ最近の読書の7割はオーディオブック!本を買って読むのではなくオーディオブックをダウンロードして聞いています。

私の場合、比較的日中は移動が多く、浜松→静岡→東京→浜松なんて日がたくさんある。ひょっとすると平均、一日に5時間くらい電車に乗っているかも知れない。

そんな時、ただひたすらボーっとするのもいいかもしれないが・・・。どうせなら本を読もう!しかし、こみこみの山手線でカバンから本を取り出し、ぎゅうぎゅう押されながらでは文庫本でもちょっと切なくなってしまいますし、カバンが重くなります。

そんなときに絶対お勧めなのがオーディオブック!

本の内容にもよりますが、場合によっては目で見るよりも、耳で聞くほうがガンガン心に入ってくることも多いです。

最近読んだというか聞いた本がこの勝間本!

ぶっちゃけ、しゃべり方といい、その他の本の内容といいあんまり好きではなかったが・・・・。
この本はお勧め!!

当たり前のことを言っていますが、あらためて経営の基本をしっかりと復習できますし、実は経営って当たり前のことを当たり前に実践し続ければ、必ず儲かるものですが・・・・。

この当たり前のことを当たり前に続けることが出来ない・・・・(涙)

忘れかけた経営の基本。つまり、利益をしっかりと叩き出す手法を公式をベースにわかりやすく丁寧に説いてくれています。そして、これを聞くたびにそうだった、利益を出すためにはそれって必要だよなぁ!知っていたけど徹底的に実践してるかと言われれば全然できてないじゃん!ってことをいっぱい気づかせてくれます。

ぜひぜひ、一度お読みになってみては・・・・、あぁ、お聞きになってみてはいかがでしょう?

そして、ついでにもうひとつ!
オーディオブックを聞く場合はiPodがお勧めです。ほかの携帯プレーヤーにもあるのかもしれませんが、iPodにはオーディオブックの再生スピードを遅い、普通、速いの3段階で切り替えることができます。普通だとちょっとゆっくり目でまどろっこしいけれど「速い」で聞けば軽快で時間の節約にもなりますから5時間くらいの端切れ時間があれば、1日1冊のペースで読書というか聴書が出来ちゃいます。

これは、合理的に知識や情報を増やすにはもってこいの方法です。

マルチスクリーン戦略

映像ビジネスの動向、金融危機との関連

という記事より!

金融危機との関連というテーマはあまり興味がなくどうでもいいが、心に響いたキーワードは「マルチスクリーン戦略」
映像制作というビジネスにも多少なりとも携わっているが、なぜか日本にはマルチスクリーンという概念がしっかりと定着していないと思う。

この記事で森祐治氏も言っているが、日本は相変わらずTVの力(ちから)・インパクトが強く、ネットや携帯はコンテンツホルダーにとって海賊版の温床として嫌がられているようだ。

さ らに、携帯というプラットフォームは素晴らしいのだが、3キャリアの仕様が三者とも若干異なり・・・・、特にauの「みょうちくりん」な独自規格のために 映像配信がすごく面倒になってしまっている。出来ることならさっさとクアルコムとはおさらばしてもらって、同一規格で日本の携帯の国際競争力向上に貢献し てもらいたいものだ!!auがある意味、日本の携帯進化を阻害する原因を創っているのかもしれないなぁ。

いずれにしても、映像を制作したらワンソース・マルチユースの発想でマルチスクリーン戦略を行うことにより、ありとあらゆるユーザに到達できるチャンスが広がると理解すべきでなかろうか?!

マルチスクリーン戦略!!私にとって重要なキーワードになりそうだ!!

LINUX

Linux必携のオフィス向けアプリケーション10選 - builder by ZDNet Japan

リナックスは実用に耐えうるというよりも、すでにサーバーを中心に多大な実績を残しているが・・・。
さらに個人ユースでも有効性を高めるアプリケーションも素晴らしいものがそろっているようですね!

興味はあるのだが、なかなか・・・・。

リザーブコール

【萌実&柿本のテレコール】女子大生会計士の事件簿/BS-इ

私の仲間がとても面白いことをやっています。(ケータイWatchにも紹介されて、我がことのようにうれしいですね!!)

パソコン動画と携帯音声が連動した番宣ツール「リザーブコール」

リザーブコールは、パソコンのサイトで携帯電話番号を登録したユーザーに対し、出演者の音声通話による番組情報やプレゼント情報などを提供するサービス。登録時には、Webサイト上の動画と携帯電話の音声通話が連動し、テレビ電話をしているような感覚で楽しめる。

そうそう、その通り!
単なるサイトでの動画配信ではなく、実際の携帯電話としっかりと連携されてウェブサイト上の藤原萌実(小出早織さん)と実際に話をしている感覚なのだ!※あぁ・・・。柿本一麻(竹財輝之助さん)とも話せます。。

そこにはフラッシュの創り込みに、なかなかの苦労と努力、ノウハウが結集されています。

なお、リザーブコールは、10月8日からBS-iで放送される「女子大生会計士の事件簿」の番組宣伝で採用される。番組のパソコン向け Webサイトで電話番号を登録すると、抽選で1000名のユーザーに、放送時間の直前に電話が着信、出演者の音声で番組開始のお知らせと各回の番組情報が届けられる。

とても素敵な藤原萌実(小出早織さん)から直接番組開始前に事前に登録された方の携帯電話に電話がかかってきちゃうんですよ。(もちろん録音ですが・・。)

視聴率の上昇、マーケティング情報の収集(登録時簡単な情報入力を求められます。)、番組ロイヤリティーの向上、タレントのブランディングなどなど。。。

これからますます、番宣だけでなく様々な分野に活用・応用される可能性が高い素晴らしいシステムですね!

オフショア開発

[ITpro EXPO]オフショア成功の秘訣教えます

の記事が面白い!!

労働集約型の製造業のほとんどが安い労働力を求めて、大挙して中国に進出したように、IT業界にも同じようなことが起こるのだろうか?

結論から言うと、そんな時代が来るのではないかと私は思う。

たしかに、現地とのコミュニケーションのためのコストがかさむとか、プロジェクト管理のレベルが低く納期が守られないなどという課題を耳にすることもある。しかし、現実的には米国の業務用アプリケーション開発の実に40%がオフショアによる開発だし、私の友人もインドのシステム開発会社に仕事の依頼をして、日本国内の様々なコンペで連戦連勝だという話を先般聞いた。確実に実績を出しているのである。

そんな時代になると思える根拠は、、、

1.開発規模にもよるが、圧倒的なコストダウン効果が見込める。

インドやフィリピンでは日本の技術者の人件費の1/7程度。技術者不足と叫ばれている中国でさえも1/5というから驚きだ!将来的に上昇傾向だし、その他の言語の違いをクリアーするなどのコストがかかるが、それらを吸収しても余りある安さ!

2.発注技術の向上

現在、よく耳にするオフショア開発のトラブルは、理由を究明すると日本特有の曖昧な発注に原因があるようだ。ここはわれわれ日本人も馬鹿ではない。発注要件の明確化等によりこの様なトラブルはいずれ解消されと容易に推測できる。

3.バイリンガルSEの増加!?

国際化が進み異文化同士をつなぐバイリンガルSE(ブリッジSE)も増えるだろうし、スキルも当然のごとく上がっていくことでしょう。なんてったってこれは世界の大きな流れだから止めようがない。※この分野に私としても進出したいぐらいだ。(自分の能力は棚に上げなくてはならないが・・・汗。)

したがって、いずれそのうち日本でも多くのシステム開発はインターネットでインドに発注とか、ブリッジSEを通して中国へ発注という時代は必ず訪れる。

その時、メリットを享受できる側にいるか、そのために淘汰されてしまうかは今現在の考え方と行動に掛っている。

「Silverlight 2」、米国時間の14日にダウンロード提供開始

「Silverlight 2」、米国時間の14日にダウンロード提供開始

とりあえず、情報だけ!

今後、このシルバーライトがどうなっちゃうかは私にも全くわからない。
フラッシュとガチで競合する技術だが・・・・・。

プログラマーからはちょっと評判がいいけれど、クリエーターには取っ付きにくいらしい。

ただ、間違えなく言えることはフラッシュでNO.1クリエーターになるのは難しいけれど、こいつを今から1年間、全力で勉強すれば国内トップクラスは狙えるだろうなぁ!

どちらの道を選ぼうか!?

Yahoo! Web Analytics

Yahoo! Web Analytics

YahooがGoogle Analyticsと同等のサービスを出すそうだ。

要注目!!

Google Analyticsは24時間立たないとデータを見ることができないが、Yahoo! Web Analyticsはリアルタイムにデータが反映されるという。

なかなかよさげ!

オーバーチェアとの連携などはどうなんだろう?
いずれにしても要注目だ。

ウルトラモバイルデバイス,2013年に2億台出荷とABIが予測

メディア・パブ: ウルトラモバイルデバイス,2013年に2億台出荷とABIが予測

UMD(ウルトラ・モバイル・デバイス)が2013年には2億台も出荷されるというというが本当だろうか?

たしかに、欧米ではブラックベリー、iPhonの売れ行きが活況らしい。さらにはグーグルのAndroidOS搭載端末がT-Mobileから発売されますますUMD市場は活気づくことは間違えなさそうだ!

しかし、こと日本の市場の目を向けるとどうだろうか?

以前からWindowsMobile端末を市場に投入してきたWillcomは鳴かず飛ばず。さらに鳴り物入りでソフトバンクから発売されたiPhonも一部の熱狂的Appleマニアに受け入れられ発売時こそ、メディアの露出とともに多少の購入者はあっただろうが、100万台位売れるかもとの予測は大きく外れ、2~30万台前後で低空飛行なのが現状である。すなわち、日本ではUMD市場は思いのほか活性化されていないのである。

なぜなら、日本にはUMDを購入せずとも、誰もが使っている普通の携帯電話でインターネット接続も当たり前にできるし、メールは言うに及ばずほとんどの方が活用している。わざわざUMDを購入せずとも既存の端末で十分なのである。

いや、さらに日本の携帯電話は電話がおサイフになる電子マネーや、移動テレビになるワンセグなどiPhonなんかよりも機能性は断然高いのである。

したがって、全世界では2億台売れるかなんか知らないけれど、日本では一部のビジネスユーザーを除きあまり売れないだろう。
ABIの予測がはずれているとは言わないが、日本国内においてはあまり意味のない予測だと言える。

ただし、このガラパゴス的進化が日本にとって本当にいいかというと残念ながらマイナスである。
数年前にドコモが世界中のキャリアにiモードの導入を目指し、一部資本投入し提携を図ったがその中途半端なかかわり方で欧米では全く浸透しなかった。そんとき、ドコモがもっと本腰を入れたかかわりあい方を世界のキャリアとしていたらアップルやグーグルにでかい顔されずに済んでいたかもしれないのだが!

今となっては、それが残念だ!!

※UMDは、スマートフォンからモバイルインターネットデバイス,それにウルトラモバイルPCまでも含むデバイスの総称である。

アンドロイド端末T-Mobileから近々に発表

T-Mobile to offer Android smartphone soon: sources | Technology | Reuters

グーグル(Google)の携帯向けOS、アンドロイド(Android)を搭載した携帯端末がいよいよ登場ですね!
残念ながら、日本のキャリアからではなくドイツのT-Mobileから・・・!

先日auから来春発売のスマートフォンのアナウンスがありましたが、、、、。
auは検索システムでGoogleとよしななんだから、Windows MobileではなくAndroidを搭載したスマートフォンを発表してくれたらうれしかったのに・・・。

docomoもAndroidに積極的に取り組んでいるといわれているが、今のところ何の情報も聞こえてこない。
相変わらず、日本の携帯市場はガラパゴスのまま進むのだろうか!?

Plastic Logicが新たに電子ペーパーを発表

TechCrunch Japanese アーカイブ » [CG]Plastic Logicが新たに電子ペーパーを発表

この電子ペーパーリーダーはワイヤレスでアップデートし、本であれ、新聞や雑誌その他どんなコンテンツであれ何百ページ分も保存できる。

これはすごいですね・・・・。
重いカバンが耐えられな私にとって、Plastic Logicの電子ペーパーは夢のようなテクノロジーだ!!

この電子ペーパーが実用化されれば、毎朝新聞はポストではなく電子ペーパーにとどく。っていうか配信される。
東洋経済も週刊ダイヤモンドも日経ビジネスも書店やキヨスクで購入するのではなく、毎週月曜日に電子ペーパーに配信される。

お客さん用のプレゼンツールも紙にアウトプットするのではなく、電子ペーパーに保存、鞄から取り出すのは何十ページもの紙ではなくて、たった6ミリのこいつ!

ひょっとしたら、ほとんどのビジネスマンがこいつをもつようになればプレゼン前に会議参加者に送信して、各人電子ペーパーをめくりながらプレゼンを聞くなんていう時代が来るのかもしれない。

プレゼン映像はこちら!!

マインドマップでアイディアが湯水のごとく・・・!

マインドマップソフトはシェアNo.1のマインドマネージャー

以前から気になっていた。
マインドマップの本は何冊か読んだし、自分のノートにはマインドマップ式のメモがたくさんある。

しかし、本に書いてあるほど私の脳は活性化してくれなかった。
だから、ソフトを購入しようとはなかなか思えなかった。


しかし、私が注目する優秀なビジネスマンの多くはみんなこいつを使っている。
まぁ、いいやとりあえず買って使ってみよっ!と思って購入。少し使ってみたらびっくり!

もうすでに退化しかけた私の脳ですら活性化されてアイディアが湯水の如く湧いてくる。
マインドマップは紙に書くより、ソフトで作ったほうが絶対有効に活用できますねぇ!

何がいいって、やっぱソフトだからトピックを簡単に並べ替えられる。サブトピックを別のトピックに簡単に移すことができる。こっちのトピックとあっちのトピックを簡単に関連付けられる。

こいつを使うと、もやもやしていた頭の中がすっきりと整理できます。プランナーやマーケティングを担当している人にとっては絶対購入して損はないソフトだと思います、

まさに、一度使ったらい手放せないツールです。

P.S.友人が無料のマインドマップソフトを教えてくれました!(涙)

TechCrunch Japanese アーカイブ » Google Chromeの使用感は最速、最高

TechCrunch Japanese アーカイブ » Google Chromeの使用感は最速、最高

やっぱ、TechCrunchでもGoogle Chromeの使用感は最速で最高を絶賛しています。
私も同感。

はやく、細かな機能のアップデートをしてもらいたい。
そしたら、名実ともに最高ーになるだろう!!

Google Chrome - ブラウザをダウンロード

Google Chrome - ブラウザをダウンロード

ついに出ましたね~!!

Google Chrome

ファイヤーフォックスはマイクロソフトが嫌いでIE使いたくないから使ってきた。でも、Google Chromeはマイクロソフトが嫌いでもファイヤフォックスがどっちでもいいから使うのではなくgoogleが好きだから使いたい。

実際に使ってみると表示もサクサクでとても便利!惚れそう!

具体的には・・・。

アドレスバーは超多機能だ!
検索ボックスでもあり、過去の履歴でもあり、もちろんアドレスバーでもある。

●アプリケーションのショートカット
やはりブラウザではなくインターネットアプリケーションのプラットフォーム、インターネットOSという思想からなのだろうアプリケーションのショートカットでデスクトップにインターネットアプリケーションのショートカットが作成されそれをクリックするとクロームで開く。

●タブは直感的
新しいタブを開く、別ウインドウで開く、別ウインドウで開いたものをタブに入れる・・・。超直観的な操作性。

●タブ毎のタスクマネージョー
それぞれのタブがどれだけPCのリソースを使用しているかがすぐわかる。問題のあるウェブページはその場で収量ができる。

●シークレットモード
これはいい!!シークレットモードを使うとパソコンに記録を残さずにブラウジングできる。ムフフなページはシークレットモードで見よう!(ちょっと不純な用途か・・?)

●セキュリティー
フィッシングサイトの疑いのあるページは警告が出るようだ!まぁ、あってもいいかな!?

●ブックマークが簡単
アドレスバーの★印を押せば簡単にブックマークできちゃう!??けれど・・・・!

●インポート
他のブラウザの設定やブックマークを簡単にインポートできるってさ!

しかーし!
グーグルツールバー使えないの!?Google Chromeのツールバーないみたいだしさ!?
ツールバー以上の機能がブラウザにあるからいいってこと?それとも開発中でいずれでるの?

おいら、google bookmarkを使ってるんだけどさぁ、どうしたらいいだろうか?IEのお気に入りにもFirefoxのブックマークにも登録してないんだよ~!

それがないとFirefox使わざるを得ないんだ!
だれか、方法を教えてちょ!!

Google Chrome

Google Chrome

グーグルがクロームを出す。

思うことは二つ。

ひとつは、サイト制作・納品時のブラウザチェックの仕事が増えた!面倒だ!

そしてもうひとつは、いよいよマイクロソフトとグーグルの戦いも中盤戦に差し掛かり面白くなってきたなぁ~ということ。

マイクロソフトのIEはブラウザ!すなわちホームページを見る道具。一方、グーグルのクロームはウェブアプリケーションのプラットフォーム。このコンセプトの違いは大きいぞ!

まずは使ってみよう!

Google CEOのシュミットが予言,将来は、、、

CEOのシュミットが予言,将来はモバイル事業がPC事業を上回る

ネットの覇者のように思われたGoogleの時価総額を先日Appleが追い抜いてしまった。PCインターネットで主導権を握っていたGoogleよりも,モバイルインターネットで先行するAppleを市場が高く買ったのかもしれない。

 GoogleがAppleに時価総額で追い抜かれた丁度そのタイミングで,同社CEOのEric Schmidt がJim Cramer担当のCNBC番組“Mad Money”に出演した。Cramerは有名な投資指南役であるそうな。その番組でSchmidtは,Googleは絶えず新しいことに挑戦し,急成長を続けていくと主張。またGoogleは将来,デスクトップ事業よりもモバイル事業で多く稼いでいくだろうと予言した。つまりモバイルインターネット全盛時代に入っても,Googleは主役の地位に居座ると言いたいのだろう。


その通り!
私もGoogleにはMobileでも主役になってもらいたい!!

そして、ひいき目に見れは、今のiPhonの現状も、以前のパーソナルコンピュータ(PC)の市場で起きたことを思い出すと、まだチャンスがあると思える。

それは・・・

以前、AppleはMacOSというすぐれたソフトウェアと洗練されたデザインのMacintoshというマシン(ハードウェア)でパーソナル・コンピュータ市場を創造し、ユーザーの支持を得た。しかし、パーソナル・コンピュータのマーケットでは、その後に台頭したIBM&ウインテル陣営にあっという間に市場を塗り替えられてしまったではないか!

Mobileでも、アップルはやはり自社OS&自社ハードウェアでiPhonを発売し、市場を先行した。まさに、MacintoshでPCという市場を切り開いたときと同じ状況だ!!PC市場と同じように誰かに追い抜かれてしまうのだろうか?


マイクロソフトはというと、、、

ウインドウズモバイルの使い難さと現状の市場浸透度ではこの市場で大逆転することはないだろうから、、、、

おのずとグーグルに期待を寄せるしかない。
グーグルはAndroidでAppleを席巻するのだろうか?その割にはアンドロイドの動きがとろいじゃん!?どうなってんだろう!?>シュミットさん!!

しかも、こんな状況では難しーだろうなぁ!

Android SDKで失態を演じたGoogle

DoCoMoもauもAppleの傲慢なビジネスモデルに屈することなく、自由でオープンなモバイル・インターネット市場を創造するためにグーグルのAndroidを採用しよう!!

そして、なんとか日本からAndroid搭載端末第一号を出してもらいたいものだ。各端末メーカーさん!!Androidこそ、世界のマーケットで戦える携帯端末メーカになる絶好のチャンスだしノキアやサムスンをやっつけるきっかけになるはず!もちろんAppleも!

絶対、絶対頑張ってもらいたいものだ!!

日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも、、、

TechCrunchに面白い記事があった!!

TechCrunch Japanese アーカイブ » 日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも、、、

その通りである。
まさに、日本の携帯市場は世界と比較して超先進的である。

日本では、驚くべきことに、9千万台もの3G携帯電話機が利用されている。人口1億2700万人のこの国で、70%以上の人々が携帯のウェブ・データ契約を結んでいる。ちなみに3G携帯の普及率を他の地域と比較すると、アメリカ、323.8%(利用されている3G携帯の総数は5200万)、ヨーロッパ、11.1%だ。アメリカで携帯からウェブにアクセスできる契約を結んでいるのは携帯ユーザーの15.6%に過ぎない。


我々、日本人は他国には例を見ない、ものすごい携帯の使い方をしていることは間違いない!

実は私も、メンバーや仲間と次期商品開発の話をすると多くの仲間が携帯サイトマーケットの開拓を口にするから当然興味を持っている。

しかし、なぜか私には、日本の携帯マーケットの将来がスパッときれいに見えない。
日本の携帯マーケットはやたら閉鎖的だから!!

しかしさすがの日本の携帯ウェブ産業もすべてがバラ色というわけではない。不適切なCSS、クッキーが利用できない、スクリプトがサポートされていないなど、デベロッパーはキャリヤの提供する環境が不十分なことに悩まされている。最近デベロッパーが特に大きなダメージを被ったのは日本政府とキャリヤによるコンテンツ規制


いちいち、3キャリア用のサイトを作成しなければならなかったり、究極を言えば各端末毎にコンテンツを創り込まねばならない。動画の配信をしようと思えば3キャリア毎に別々の映像を準備しなければならないのだ!!(バカバカしい)

また、コンテンツビジネスは下記の引用の通り、キャリアとコンテンツフォルダーのみょうちくりんな連携の上に成り立っており、勝手サイトが多少のトラフィックを集めつつあるといえども、大きな収益を上げることは幾つもの壁が立ちはだかる。

日本の携帯ウェブ・プロバイダはエンドユーザーから料金を得る料金の他に、デフォルト・メニューの目立つ位置にコンテンツを掲載することでコンテンツ・プロバイダから多額の料金を徴収している。携帯キャリヤはまた各種の支払いを一括管理する役割を果たし、携帯上での取引をきわめて容易にしている。たとえば、ユーザーがi-modeサイトからゲームをダウンロードした場合、Docomoは手数料として約10%を徴収し、コンテンツ・プロバイダに残りを支払う。ユーザーは月々の携帯電話料金に合算された額を一括して支払えばよい。

つまり、日本の携帯ビジネスでは、キャリヤとコンテンツ・プロバイダの協力の上に3本柱のキオスク・モデルが打ち立てられている。


私が求める携帯の方向性は・・・・。

携帯ソフト合弁を解消 NECと松下、提携関係は維持

究極はグーグルが提唱するアンドロイド搭載端末が普及し、一つのサイトを制作すればどの端末からも利用できる環境を整えるべきではなかろうか!

その最新事例の発信こそ、日本企業が世界に先駆けて行うべきではなかろうか!

ここに、すべての経営資源を投入して挑戦し成功事例を構築する技術が私にないことが一番悔やまれるんだけど・・・。

パワーポイント2007、恐るべし!!!

Microsoft Office PowerPoint ホーム ページ - Microsoft Office Online

ノートパソコンを購入したら、オフィス2007がついてきた。
本音を言うと、もうオフィスを買う必要はないかなぁと思っていた。なぜならば、グーグル・ドキュメントがやたらいい出来だから。

グーグルドキュメントは、細かいデザインについてはあまり得意ではないが、文書の更新履歴が保存されていたり、オンラインで複数のスタッフと共同作業でドキュメントを作成するという点においては、むしろMSのOfficeよりも優れていると思うから。

しかーし。
そんなことはなかった。オフィス製品の中で私が最も多用するソフトがパワーポイントなのだか、このパワーポイント2007の出来が恐ろしいほど素晴らしい。ハッキリ言って驚いたし、このデザインってパワーポイントでやりたかったんだよね・・・・。しかし、「パワーポイントの機能ではできないからfireworksやphotoshopを使わざるを得ないよね~!」なんて思っていたデザインがいとも簡単に実現できてしまう。

こいつはすげー!
企画書を書く機会のある方は、パワーポイント2007、絶対買いですよ、買い!

これがあれば、多少内容の薄い企画でも通りそうな気がするから・・・。2~3万の投資は絶対取り戻せます。超お薦めです。

行動管理で生産性を上げろ!

私の仕事のスタイルはこんな感じ!!

1.日々発生するタスクをToDoリストに追加(クリエ)
お客さんから頼まれたこと、やりたいこと、思いつくこと、調べなければならないこと!何でもかんでも発想したことはすべてその場で手帳(私の場合は電子手帳:クリエ)に書き込もう!!

2.週のはじめにじっくりと計画を練る時間をつくり、中・長期的なやりたいことリストをToDoリストに追加(クリエ)
日々の思い付きではなく、改めて時間をつくって将来の夢やビジョンをもとに戦略的なやりたいこと、やらなければならないことをリスト化しよう!

3.週のはじめの計画立案時間にToDoリスト・既存の予定から優先順位を考慮して具体的スケジュールに落とし込む。(クリエ・グーグルカレンダー・PalmDesktop)
重要度・緊急度の物差で、優先度の高いものから順に今週・来週のカレンダーに具体的に落とし込もう!訪問予定はアポをとり、制作は作業時間を確保してしまう。やりたいこと、やらねばならないことはとにかくスケジュールに入れてしまえ!

4.訪問や出張などの電車移動時間をスケジュールに落とし込む(グーグルカレンダー中心)
グーグルマップで訪問先を確認し、グーグル乗換案内で電車の移動時間をチェック。移動時間に企画もの作業や情報収集、読書の時間を突っ込め!!

5.日々の予定追加(クリエ・グーグルカレンダー・PalmDesktop)
顧客訪問時や電話などで追加される予定は、その場でより合理的な日時のスケジュールとして入れ込もう!

6.スケジュール帳(クリエ)に基づき行動
文書や表計算、シンプルなプレゼンテーションはグーグルドキュメントにて作成し仲間と共有。さらには、クライアント先でプレゼン。
あとは、ただひたすら行動、実践あるのみ。行動なければ成果なし、行動の量と質が仕事の生産性を決定する!!

しかし、計画なくして行動なく、目標なくして計画なし!

目標に向かってがんばるぞー!! エイエイオー!!!

孫子の兵法

この前、出張で横浜に行った時の新幹線で読む本がなかったので、ふらっとキオスクに立ち寄り見つけた本(といってもマンガだけど・・!)がこいつ!

「孫子の兵法 孫武と伍子胥」

これが、案外面白くて、感激!!
横浜の打ち合わせが終わったら、即書店に直行、全5巻を購入して帰りの新幹線へ!あっという間にすべて読破いたしました。

孫子の兵法は戦争だけ限らず、経営やマーケティング、さらには人生にも応用できると立派な経営者がよく話しているのを聞くのだけど、、、、過去に様々な「孫子の兵法」関連書物を読んだけれど、どうもピンとこなかったし、古典みたいな漢字の応酬に、意味を正しく理解できず、ほとんど参考にならなかった。

ところがどっこい、こいつならなにせマンガだから、とてもとてもわかりやすく、「なるほど、こういうことを孫武は言いたかったのね~!」とすぐに腑に落ちる。ストーリー性や物語の完成度、史実を正確に表現しているかはさておき、多くの優秀な経営者が座右の書と推薦する「孫子の兵法」の概略を手軽に知りたい人にとって最高!!

経営やマーケにかかわる仕事をしている人で「孫子の兵法」の概略を手軽に押さえておきたいと思ってる方には、ずえったいお勧めの本(マンガ)である。

李志清の絵も私の好み!孫武がカッコいいゼッ!!

SNSもガラパゴス!

TechCrunch Japanese アーカイブ » mixi―純然たる日本ローカルのSNSの成功を分析

日本の携帯(モバイル)市場の進化が独自で、欧米とまったく異なった進化を遂げたことでガラパゴスと言われているが・・・・。
実は、SNSでも同じようなことがおきているのではないか!!

TechCrunch Japaneseの記事によると、以下にあげる背景を考えると、世界の市場を席巻したMySpaceやFaceBookでさえも、日本の市場では勝ち目はないだろうと結論付けている!

* 会員登録の制限により安全性のレベルが高い―公式なサービス約款で、会員に登録するには18歳以上であること、日本の携帯電話のアドレスを所有していること、既存のmixi会員から紹介を受けていること、が条件とされている。

* ブログとコメントによるコミュニケーションが機能の中心― 外部ブログへのリダイレクトも可能だが、メンバーの活動の中心なんといってもmixi内で「日記」を書いて友達と共有することだ。「今何をしているか」を 発信するステータス・メッセージをニュースフィードとして配信する欧米のSNSとは異なり、mixiの機能は本質的に日本最大のブログ・プラットフォーム だ。このサイトはまたユーザー生成の掲示板をサポートしており、現在その数は250万に上る。

* デザインと構造は極度にシンプル―ユーザーがmixiのレイアウトを始めルック&フィールをカスタマイズすることはほとんど不可能だ。サイトは日 本語版のみ。外部アプリケーションの導入は一切許されていない。欧米のSNSに比べてmixiのもっとも目立つ特徴は機能の乏しさだろう。

* 匿名性の高さ― 日本人は一般に匿名性を好む傾向があり、mixiもこの点に配慮している。実名と本人顔写真を公開しているユーザーの割合は5%以下だ。日本のユーザーに とって非常に重要なのは「あしあと」と呼ばれる機能で、ユーザーのページへの訪問者のmixi上のIDとアクセス日時が記録される機能だ。ユーザーのセ キュリティー上の安心感を高める効果がある。

* 携帯電話専用版のサポート―2007年7月以降、携帯版ユーザーの数がPC版ユーザーの数を抜いた。(2008年3月時点での比率は携帯が60%、PCが40%)。

とにかく安全で、自分を売り込むことのできない匿名性の高いエリア内で、カスタマイズできない乏しい機能のSNSをちょこちょこと使い満足して喜んでいる日本人って・・・。
もう少し、はみ出しても良いんじゃなかろうか!?

なかなかいいぞ!!

Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird の公式サイト

仕事柄、作成した納品前のサイト表示チェックなどを行うため、様々なブラウザを使うには使う。
しかし、純粋にウェブブラウジングをするときに使うブラウザはというとFirefoxだ!

して、最近、こいつの新しいバージョンが出たので一台のPCにインストールした。
するとどうだろう、なかなか使い勝手がいい。

アドオンによる多機能化やデザインのカスタマイズは以前から定評があったのだが、今回のFirefox3の一番うれしいところは、なんといってもスピードが早いところ!

Safariが早くてちょっとだけいいなぁなんて思っていたところ、Firefoxがバージョンアップ。
少し期待はしていたけれど、期待を上回る快適なブラウジングに大満足。

ちょっといけないサイトに行くと・・・。

攻撃サイトとして報告されています!

この Web サイト (     ) は攻撃サイトであると報告されており、セキュリティ設定に従いブロックされました。

攻撃サイトはあなたの個人情報を盗んだり、コンピュータを乗っ取って他のコンピュータへの攻撃に利用したり、あなたのシステムを破壊するためのプログラムをインストールしようとします。

一部の攻撃サイトでは意図的に有害なソフトウェアを配布していますが、多くのサイトでは運営者が知らずにまたは許可なく有害なソフトウェアの配布に不正利用されています。

こんなメッセージが出て、叱られちゃう!!
なかなか、しっかりしたブラウザだ!!

電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 - ITmedia News

電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 - ITmedia News

 松下電器産業とソニーがそれぞれ、専用端末を使った電子書籍から事実上撤退することが分かった。ソニーは昨年、松下は今年3月までに端末生産を打ち切り、書籍ダウンロードサイトは今年度中に閉鎖する。一方、携帯電話向けの書籍配信サイトは継続する。

 国内メーカーは2003年ごろから電子書籍市場に本格参入したが、専用端末やコンテンツの価格が高すぎたり、利用できる書籍数が少なすぎるといった問題が改善されず、普及が進まなかった。その間に携帯電話向け電子書籍市場が成長。専用端末の“居場所”がなくなっていた。


日本では、やはりだめだったか?

個人的には、電子書籍は大歓迎で、PDAでダウンロードした電子書籍を読むということは、数年前からやってきた。
便利な点は、普段持ち歩くPDA(電子手帳)にダウンロードした書籍を何冊分も持ち歩けるということなんだよね!

ビジネスバックが書籍で重くなることなく、何十冊という書籍が胸ポケットの中のPDAの中に納まっている。
重たい書籍を持ち歩くことなく、そのときの気分で読みたい本が、読みたいところで簡単に読める。

どうして、こんなにすばらしいシステムが売れないのだろうか?

一方、米国では・・

 日本の状況とは対照的に、米国で昨年、Amazon.comが発売した電子書籍端末「Kindle」(339ドル)は発売から5時間半で売り切れる人気となった。

 KindleはE Inkの電子ペーパーを採用するなど、技術や大まかなデザインはLIBRIeとそれほど変わらない。だが9万冊以上と数多くの書籍、雑誌、新聞などを、EV-DOネットワーク経由で直接ダウンロードできるという利便性が受けたようだ(“iPodっぽい”クールさも 米Amazonの電子書籍端末「Kindle」を触ってきた)。


と大人気だ!!

実は、私もそのタイトルの少なさと、現実、PDA向けの電子書籍販売サービスはなくなってしまったため、現在は使っていない。
日本の場合、著作権がガチガチで著作者・出版社のデジタルに対する恐れと、対応力不足でコンテンツを開放しないんだろうな!?既得権益を守りたい古い人たちが新しい可能性を摘んでしまう。なんともさびしいことだ。

この既得権をぶち破る革命的サービスを提供する会社が出てくることを心から望む!

グーグル、PCをメディアサーバに変える新ガジェットを公開

グーグル、PCをメディアサーバに変える新ガジェットを公開

いよいよグーグルも一般家庭のリビングに進出してきたのだろうか?
ココ最近のネットやITの動向にはついていけないなぁ!

その業界の中で仕事をしているはずだけど・・・・。

家電も携帯もゲームも日本のお家芸もいずれIT&インターネットの中に飲み込まれてしまうのだろうか?

今さらiPhoneは売れるのか?

今さらiPhoneは売れるのか?--ソフトバンクのiPhone獲得を考える

これは・・・・。
まさに私の気持ちと一緒だ。

サイト制作のポイント

検索サイトの舞台裏--グーグル幹部が明かす改善手法

CNETにちょっと面白い記事が出ている。

 Googleは、ABスプリットと呼ばれる手法を使って、同社のメイン検索ウェブサイト(簡素な検索ボックスと検索結果の両方について)どのような変更を加えるべきか検討している。


ABスプリットは、同じ内容のページAとページBを用意し、この2つどちらが効果があるかを測定する方法です。当然グーグルならばあらゆる調査や実験をして、よりよいサービス提供のための努力をしていることでしょう。

 Mayer氏によると、例えばGoogleは、ユーザーに対して表示する検索結果を何件にすべきかを探りたかったという。通常は、10件か20 件、25件か30件といったところだろう。この点についてユーザーに直接質問すると、彼らはより多くの検索結果を表示して欲しいと答えた。しかし、実験では全く別の結果が出た。

 Mayer氏によると、検索結果の件数を1ページ当たり30件に増やしたところ、ユーザーの検索は全体的に20%減少したという。Googleがサーバーログを綿密に分析した結果、この検索の減少は、検索リストが長いと表示におよそ2倍の時間を要するためだと分かった。つまり、表示速度が重要なのだ。

 「表示速度が上がれば人々はより多く検索し、逆に速度が下がれば人々の検索は減少する」(Mayer氏)


そうでしょう!!

これは、恐らくウェブサイト制作現場にも一部、応用できる考えだと思います。
すべてのフラッシュやリッチコンテンツが駄目とは言わないが、基本情報を発信するページでは、やはりスピード命!のっそり、もさもさしたサイトはやはり嫌だもんねー!

そんなの待ってるくらいなら、次のほかのページに行っちゃいたくなるもんね!

ウェブサイトの制作もやはり、シンプル・イズ・ベスト!

しかし、このポイントを企業担当者に理解してもらうのは難しい!インパクトのあるデザインにしてと願う担当者の気持ちも大いに理解できるから・・・・。

ウェブで成功する秘訣!

TechCrunch Japanese アーカイブ » マスコミはまだコントロール体質から抜け切れていない


ウェブで成功するにはコントロールを放棄する必要がある!


まさに、そのとおり!
これはとても重要なウェブビジネスの本質だと思います。
そしてこの考え方のウェブ運営が出来ればビジネスで成功できる!

UT LOOP!

UT LOOP!

また、ユニクロ!
商品はともかく、サイトはホントすごい!


インターネットメディアの行方

湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: 「メディアはプラットホームに進化する」-米オムニチュアサミット・レポートvol.1という記事より!

インターネット・メディアの方向性について面白い記事があったので紹介します。
この記事によると、今後、インターネット・メディアは以下の3つの方向性で進化するといっています。

1.記事の双方向アグリゲート
2.ソーシャルメディア化
3.プラットホーム化

なるほどなるほど!

これからの企業マーケティングは"お見合い結婚"型から"・・・

smashimediaさんのこれからの企業マーケティングはお見合い結婚型から恋愛結婚型へというエントリーから!

とても、現在のマーケティングを的確に捉えたすばらしい表現だったので忘れないようにと記事を書きます。

どうせバレて、どんどんシェアされてくんだから、そういうのも自分で認めて受け入れて、それでも愛されるように努力して、大勢の人に薄く愛されるよりも、ある程度範囲を絞った人に深く愛されるような関係のほうがいいと思う。


究極、誠実で正直な経営活動が「急がば回れ!」の格言の通り、一番いいのではないでしょうか!?

CLIE<クリエ>完全復活!!

CLIE<クリエ>ホームページ

なんと、私の手元にクリエ(ソニーが以前出していたパームOS搭載のPDA)が復活した!
心から愛し、私の全ての情報が集約されていたクリエが壊れてから5ヶ月弱!
代替機として購入したアドエスは、とてもいいマシーンなんでしょうが、あまり私にはフィットしなかった!?

私のスケジュール管理、情報管理は暗雲が立ち込めたまま、釈然としない毎日が続いていたのだ!

そんな私のあまりの落胆ぶりを見かねたのか、友人がなんと・・・!
「もう使わないから俺のクリエあげるよ!」と私にくれた!(心から感謝!友人が神様に見えた!)

今では完全に現場復帰し、全開でバリバリに活躍してくれている。
そして、あらためて思ったのだ!

クリエ、最高ー!!

スケジュールやビジネス情報を管理するツールとしてここまで優れた機器は無いと思う!

1.クリエ(PDA)とPC(パームディスクトップ)、グーグルカレンダーとの連携が抜群!
2.手書きメモの使いやすさがすごい!実際の手帳で付箋を張るような使い方が出来る。
3.全ての情報がデジタルデータで完結可能!
4.無線LANでメール送信&受信が可能!添付ファイルも確認できる!
5.コンパクトでいつでも肌身離さず所持でき、カッコいいのにスーパー多機能!(手帳はもちろんのこと、辞書も電卓も簡易カメラもこれ一台!)

失ってはじめて、クリエのよさを再認識でき、戻ってきて本当の素晴らしさを実感できた!
それにしても、日本では思いのほかPDAが普及しないなぁ!!

一時期、多少流行りそうな時期があったけれど、みんな手書きの手帳に戻ってしまった。どうしてだろう!?

携帯でスカイプ!?

Skype for Your Mobile

Skypeを携帯電話にダウンロード。
Skype for Your Mobileベータ版を使えば、いつでも自由に通話を発信できます。(日本未対応)コンピュータやWiFiネットワーク、専用の電話機も必要ありません。


ついに、スカイプの携帯版がでたらしい・・。

えっ・・。これってどういうこと!?
データ通信定額コースならばスカイプ入れている人となら通話料かからず話できるってことだよねぇ!?

これってすごくない!

ただし、スカイプアウトは日本まだ使えないらしい。残念。

それと、Javaなんだね・・・。
ノキア、サムスン、モトローラー、ソニエリ版があるんだ・・。
てことは、ドコモやauのソニエリは使えるの?ソフトバンクのサムスンやノキアにも入るのだろうか?

なんか、スカイプの進化が気になりはじめた今日この頃です!

ドコモ夏野氏、退社を明言!

ドコモ夏野氏、退社を明言--現在の携帯電話業界をどう見る?

ドコモの夏野さん。
お会いしたこともないし、本当のことはよく知らないが雑誌やこのような記事で見る彼はとても優秀で日本の携帯を世界NO.1にした立役者の一人かもしれないと感じている。

しかし、残念ながら近々NTTドコモを去るようだ!

ドコモをここまでにしたのも彼なら、現状の厳しい状況にしたのも彼!どうしてこんなに優秀な方がいてもドコモは駄目なんだろう!

すごくシンプルにユーザーのニーズに対応できなかったためではなかろうか?

きっと、NTTのことだから種々様々な手段(顧客アンケートやグループインタビュー)を通じて顧客の声を集めたのだろう!資料にしたら膨大な量の報告書が山のように積み上げられているかもしれません!

しかし、肝心要のドコモ製品はというと・・・どうもユーザーの声が反映されていない気がする。戦略や対応が他社への対応型かつ場当たり的で力が分散しているように思う!

端末がかっこよくて薄い!しかも料金が圧倒的に安い(感じがする!?)ソフトバンクや着うたなどエンタメに注力するauはユーザーニーズにドンピシャ!

一方、ドコモはというとエンタメも中途半端、端末もカッコいいのを出そうとしているのでしょうが何故かカッコ悪い(感じ方は個人差があると思いますが・・・。)。料金は高いしフォーマはつながりにくいというイメージを払拭できない!本城の金融とかおサイフケータイはどうしても使いたい機能ではまだ無い!(将来的には絶対に有望だとは思うのだが・・。)

やっぱり、技術では先行しているかもしれないがマーケで敗れたのかも・・・。

夏野さんが去った後のドコモがどうなるのかが楽しみだ!マーケに強い(たとえばマクドナルドの原田さんのような人)来たら可能性はあるが、技術よりのヘンテコな人が責任者になれば一人負けは加速していくかも知れませんね!!

お好きな国の固定電話に無制限の通話を発信できます。


お好きな国の固定電話に無制限の通話を発信できます。

いつの間にやら、スカイプがこんなサービスを開始していました。
いつでも、日本国内の固定電話なら月額695円なんだって!?(なんだか知らないけど公正使用ポリシーってのがあって月間10,000分までしか使えないって書いてある・・・。)

まあ、10,000分という上限があっても695円÷10,000分=7銭/分だから安いことは間違えない!
どうだろう!?

ビジネスで真剣に使えるだろうか・・・?

お客様ではなく、仲間や協力業者間の連絡からはじめてみるのも面白い。(とはいっても協力業者の方はGoogleTalkやソフトバンク携帯でこと足りてるか!?)

これが固定電話限定ではなく、モバイルにも使用できればなぁー!
すぐに本格導入なんだけど!

TechCrunch Japanese アーカイブ » Skype、対前年比61%増、Googleの買収の噂に進展なし

TechCrunch Japanese アーカイブ » Skype、対前年比61%増、Googleの買収の噂に進展なし

そーなんだ・・・・。
残念!

スカイプは、eBayがもっているよりもGoogleがもって、GoogleのWebサービスと融合させてたり、Googleの開発チームが進化させたほうが、世の中にとって良いような気がするんだけどなぁ・・・。

オンライン動画編集コミュニティ 【Sprasia(スプラシア)】

オンライン動画編集コミュニティ 【Sprasia(スプラシア)】

まだしっかりと内容を理解していませんが・・・・。
絶対面白し、何らかの形で使えそうなので紹介します。

そのうち絶対使うぞー!!

TechCrunch Japanese アーカイブ » GoogleによるSkypeの買収/提携の発表近づく?

TechCrunch Japanese アーカイブ » GoogleによるSkypeの買収/提携の発表近づく?

前にも、こんな記事を取り上げてGoogleにSkypeを買収してほしいと切なる願いを書いた記憶がある。
Googleにとってうまみのある買収か否かは、私には判断できないが、私にとっては極めてうれしい買収となるだろう!

ほとんどすべてのWebサービスはGoogleを使っているが、VOIP通話だけはGTalkよりもSkypeが使い勝手がよさそうだ。
ビデオにも複数人の会議にもSkypeは対応している。本当はSkypeを使いたいけれで、GMailとの連携がよく、Google一本で完結させたいので今はGTalkをやむを得ず使っているという状況だ。

買収により、GTalkがSkype並みの機能になれば、とてもうれしい!

そしたら、私の経営モデルや営業スタイルが大きく変わるかもしれない。お客様のところにはほとんど行かなくても済むように出来るかもしれない!!

TechCrunch Japanese アーカイブ » Microsoft: iPhone用MS Officeだって?。あり得るかも。

TechCrunch Japanese アーカイブ » Microsoft: iPhone用MS Officeだって?。あり得るかも。

悔しいけれどiPhoneもしくはiPod Touchがちょっとばかり気になり始めている。ただ単にスティーブ・ジョブズの傲慢さが個人的には好きではないためにアップル社の製品はほとんど所有していいないが、製品の良さに心奪われる。

機能性は決して優れていないが、インターフェイスが抜群に美しいから、ついつい物欲が沸々と沸いてきます。

そこに持ってきて、カレンダー機能も充実しそうだし、とどめにMicrosoft Officeが動いちゃったりしたらWindows Mobileなんて見たくなくなっちゃうだろうな・・・・。

検索市場シェアは、誰が奪ったか?

グーグルの2月の検索市場シェア、米国内で増加も世界では減少:

 世界のウェブ検索市場における2月のGoogleのシェアは62.8%で、1月の63.1%からわずかに減少した。また、米Yahooのシェアも同じく減少した。これらは、Reutersが米国時間3月19日に報じた調査会社ComScoreの調査結果だ。

 またReutersがウォールストリートの匿名アナリストから入手したデータによると、Yahooの2月の世界市場シェアは1月の12.2%から 11.9%へと減少し、さらに中国の百度(Baidu)のシェアも4.6%から4.5%に減少した。Microsoftのシェアは1月と同じ3.1%だった。

 一方、同じく19日に発表されたComScoreの米国市場の調査結果によると、Googleの2月の検索シェアは59.2%で、1月の58.5%から増加した。


みんな下がっている。
GoogleもYahooも百度もMicrosoftも・・・・。

でも、誰かがシェアを伸ばしているはずなのに・・・・。そいつはいったいどこの誰なのか?

 読者の中には、全世界で検索最大手3社のシェアが減少し、さらにMicrosoftのシェアが横ばいだとしたら、一体どの企業がシェアを伸ばしているのか疑問を抱いた人が何人かいた。そこで、ComScoreにこの点を尋ねたが、まだ返答はない。恐らく、世界シェアのデータをリリースするまで返答を保留しているのだろう。


ComScoreよ!早く返事をおくれ!一体全体、誰がシェアを伸ばしているの?
ものすごく気になるニュースです。

Live Search Webmaster Center

Live Search Webmaster Center

あの買収がほんとうに実現するのであれば、こいつはこいつでおろそかにできませんね!
仕事がひとつ増えるって感じ!!

しかし、備えあれば憂いなし!!

動画を創ろう

YouTube、一般クリエイターにも広告収入を分配開始

いまさら、こんなことをいうのもどうかと思いますが・・・・。動画を創りましょう!

米Googleの子会社で動画共有サイトの米YouTubeは10日、広告収入をクリエイターと分配する「YouTube Partner Program」への参加資格を、米国とカナダ在住の一般クリエイターに拡大すると発表した。

これまで、YouTube Partner Programに参加し、広告収入の分配資格を得ていたのは、YouTubeの中でも特に人気があり、視聴回数の多いコンテンツのクリエイターに限られており、その多くはプロだった。


「YouTube Partner Program」は現在、米国及びカナダのクリエーターだけらしいけれど、いずれそのうち日本にもやってくるはず。
そのときのために映像を創って、バシバシ公開しちゃいましょう!!

いまさらアフィリエイトやったって儲からないし、アドセンスもいうに及ばず!今だ未開の地である映像の領域で今のうちから準備しちゃいましょう!

いまじゃー、動画は携帯でも取れます。デジカメでも取れます。そんな映像で十分ではないでしょうか!内容が面白ければ!

「増益=賃上げ」は当たり前!?

「増益=賃上げ」は当たり前? という記事から!

 3月12日、自動車や電機、鉄鋼などの主要労働組合に対して、経営側が一斉回答。その後、電力大手、JRグループ、NTTなどが労組との賃金交渉を終えた。1500円の賃上げ要求に対して昨年と同額の1000円を提示したトヨタ自動車を筆頭に、大手製造業の賃上げ回答は昨年並みの水準にとどまっている。

 「余力ある企業は働く人々への分配を厚くすることも検討してよい」。日本経済団体連合会の御手洗冨士夫会長は賃上げを容認する姿勢を示していた。ところが、米国の景気後退や急速な円高の進行、原材料高などから先行きに危機感を強めた企業サイドは慎重な姿勢に転じている。


当然その通りでしょう!その通りというのは増益=賃上げに非ず!という意味です!!はい!!

理由は二つ!

1.まずはこの先の景気見通しが極めて不透明な点。

エコノミストではないので具体的根拠を上げて説明をすることはできないが、なんとなく肌で感じる景気感は先行きが厳しい。米市場の低迷はどうやら避けられそうにない。さらに、日本パッシングによりガンガン低下する株価とへなちょこ政治家による政治の混迷は国内の消費マインドを思い切り凍りつかせることでしょう!!

って言うことで、海外・国内マーケット共倒れ!

これじゃー、おいそれと簡単に賃上げとはならないでしょう!


2.好決算の源泉は海外マーケット!

日経オンラインの記事では、

 2008年3月期で過去最高益を見込むトヨタ自動車。その営業利益の構成比を見ると、北米と欧州で58%を占めている(2007年4~12月期の合計)。同じく最高益のコマツも米州、欧州・CIS(独立国家共同体)、中国で営業利益の80%以上を稼ぎ出す。急速な円高という不確定要素はあるものの、「国内市場はよくて横這い、利益成長は海外」というのがグローバル製造業の1つのパターンである。


と書いてある。
であれば、最高益だからといって即、国内従業員の賃金を上昇させるわけにはいかないでしょう!!
恩恵を受けることができるのは、海外法人関係者もしくは海外展開に大きく貢献した部署やスタッフ!
国内従業員が賃上げとして得られるものはほんの少しのおこぼれ程度のはず!

国内外の景気は不透明、政治は混迷、賃金は上がらない、ここ数年の近未来をいかにして過ごすか!ここが我々にとっても重要だ!どうやら、国内だけに目を向けていればいいという時代は完全に終焉を迎えたようだ!!

マイクロソフトがまた!?

TechCrunch Japanese アーカイブ » マイクロソフトがまた広告スタートアップ買収、今度は「Rapt」


マイクロソフトの広告スタートアップの買収欲はいつ収まるものやらだが、大物ヤフーを追う傍ら、メザシも次々掬い上げ広告ソフトウェア事業の空きを埋めようとしている。つい何週間か前に マイクロセグメント化ソフトの新会社「Yadata」を$20M~30M(2000万~3000万ドル)で買収した同社が、今日(米国時間3/14)はRapt買収のニュース(買収価格は非開示)。


だそうだ!

Microsoftはソフトウェア会社から広告会社へと転向しようとしているかのようだ!

Googleがクラウドコンピューティングを目指し、実践しているのとまったく同じレールを突き進もうとしているのだろう・・・・・・・か!?

MicrosoftとGoogleという二人の巨人がすべての情報をインターネットの雲の中に置いて、無料でサービスを提供し、付加価値(収入源)を広告で上げようとするビジネスモデルを猛進するのであれば、、、インターネット上の有料のウェブサービスや情報はすべて無料の波に飲み込まれてしまうだろうなぁ。。。!

インターネット上には広告モデル以外の面白いビジネスモデルは無いのだろうか!?

アドエスのシャッター音を消せ!

tDiary::mozurin(2007-07-23)

2年縛りで購入してしまった、ウィルコムのアドエス!
好き嫌いは別として、なんとなく2年間は使わねばならないのであれば、有効に活用したほうがいい。

そんな中、アドエスのカメラ撮影時、シャッター音が消えるソフトがあるらしいことを知った。

へんてこな使い方をしたら、犯罪になりかねないが、健全な使い方ならばとても有効なソフトだ!

具体的には

1.書店等で今日は買わないけれどいつか読みたいから、アマゾンで購入しようと思う本を撮影!
2.名刺交換直後、さりげなく(カシャっというしょぼい音をさせることなく)アドエスの名刺リーダー機能でアドレスに追加、お客様の会社を出た直後にサンキューメールの送信。
3.カフェやレストランでブログ用フォト撮影時、周囲に気付かれずにスマートに写真撮影!

4.展示会やイベントでとても素敵なコンパニオンを見つけたとき・・・・はダメでしょうか。。。!?

でも、ちょっと携帯フォト撮影の機会が増えそうです!!

ソーシャルメディア向けニュースリリース

メディア・パブ: ソーシャルメディア向けニュースリリースが定着の兆し

 企業の広報活動では,マスメディア向けのプレスリリースだけではなくて,ソーシャルメディア向けのソーシャルニュースリリースも必要になってきている。

 企業からのメッセージをブログやソーシャルニュースなどに取り上げてもらうためには,これまでのプレスリリースだけでは不十分である。ソーシャルメディア向けのニュースリリースを用意するべきだろう。GoogleやYahooなどのネット関連企業は,日常のサービスやイベントをプレスリリースではなくて企業の公式ブログで発表している。こうした公式ブログは,まさにソーシャルニュースリリースである。


この考え方は、とても正しい。
ソーシャルメディアのニュースソースも大方マスメディアであるが、マスメディアで新しい情報を仕入れたら、そのキーワードで検索をしてすぐにその企業なり商品のサイトにたどり着ける。

さらに、そのサイトはトラックバックできたり、コメントがかけたり、ブックマーク出来たりすることが望ましい。
そして、そのソーシャル向けリリースサイトから文章や写真を引用して、皆が感想をブログやmixiの日記に記す。

それを見た友達や読者がまた、日記を書いたり、実際のアクションにつながっていったり、超リアルな口コミになって、話題になっていく!!
こんな流れが美しい!

マスメディアが悪という訳ではないが、一般人がマスメディアの主観的・一方的(もちろん客観的なマスメディアは多いが・・・)な情報に踊らされることの無いよう、再度、情報に対する主権を我々の元に取り戻しましょう!!

マイクロソフト、動画投稿サービスってどんなん?

マイクロソフト、動画投稿サービス「Soapbox」を日本展開

 マイクロソフトは3月10日、オンライン事業に関する説明会を開催し、Windows LiveやMSNといった事業における2008年度の戦略を発表した。

 同社のオンライン戦略のコミットメントは、圧倒的なユーザー規模と最適な広告配信の構築だ。これに向けて、米国で提供してきた動画アップロードサービス「Soapbox」を、3月12日より日本でも公開する。従来のMSNビデオにSoapboxタブが加わり、Soapboxの検索が実装されるほか、日本独自のオリジナルコンテンツを提供していく。


Microsoftが展開する動画投稿サービスって・・・・!?
いったいどんなんだろう!?

YouTubeより、遅れること2年(?)、ついにMicrosoftがねぇ!
もうすぐ公開のようだけど、まさかFLVってことは無いよねぇ!?
でも、Silverlightも考えにくい!

てことはWindows Mediaのストリーミング!?

しかし、事業ドメインを大きく広告事業にシフトしようとしているMicrosoftにとっては、記事にあるような圧倒的なユーザー規模(トラフック)は必要不可欠!

われわれ、日本人の欲求をどこまで満たしてくれるのか?
どんな面白い仕掛けやびっくりするTechnologyを投入してくるのか!?

MicrosoftのMarketing能力と技術力がどの程度なのか?
お手並み拝見といきましょうか!!

「電子メールに未来はない!?」

「電子メールに未来はない」--米国のウェブ専門家らが指摘という記事がありました・・・!?

長文の引用失礼!

 Technoratiの元社員で現在はGoogleのエンジニアであるKevin Marks氏は、GoogleのOpenSocialプロジェクトとSocial Graph APIについての説明の中で、電子メールは「場違いの古いアイデアだ」と語った。

 Marks氏は、「電子メールは、一部のユーザーの間ではすでに過去の物となっている。より若い世代のユーザーは、電子メールなど使わない」とし、若いウェブユーザーは、電子メールを捨て、Facebookの内部メッセージングサービスや携帯電話のテキストメッセージに乗り換え始めていると指摘した。「彼らは電子メールについて、受信トレイを埋め尽くす煩わしいスパムに日々悩まされるというイメージを持っている(中略)彼らは、電子メールはあくまで大学や銀行への通信手段と考えている」(Marks氏)さらにMarks氏は、OpenIDのような技術により、最近のオンラインIDは、メールアドレスだけでなく、URLやソーシャルネットワーキングプロフィールなど、他のさまざまな物によって定義付けられるという考え方が広がっていると指摘した。

 電子メールの煩わしさについて語ったのはMarks氏だけではない。WordPressの創設者であるMatt Mullenweg氏も同日、膨大な量のスパムに閉口するウェブユーザーたちがメール以外の通信手段を模索しているのではないかと指摘した。


すげー!

多少なりともITの活用においては先端に近いところを走っているつもりでいたが・・・・。
最先端の方々はメールなんぞはもうすでに時代遅れだと喝破されている。しかも、言ってる方々の顔ぶれがすごいから少しは耳を傾けざるを得ない!

言われてみれば、日本でも若い子達はmixiやモバゲーなんぞでコミュニケーションとってるのかもしれないなぁ!

日常の仕事の中で、「FAXで送るのはやめて頂戴!送るならメールでね!」とはよく言うもののメールはもう遅れてるからmixiのメッセ送ってねとは言ったことがない。ましてやケータイのメールはチマチマしていて一通送るだ